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注目のアメリカ高校生活オープンワールド『Agefield High: Rock the School』8月13日発売へ。授業を受けるもサボるもよし、やりすぎは“警察沙汰”な自由イケイケ青春謳歌
Refugium Gamesは7月12日、高校生活オープンワールド『Agefield High: Rock the School』を日本時間8月13日に発売すると発表した。

デベロッパーのRefugium Gamesは7月12日、『Agefield High: Rock the School』を日本時間8月13日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ストアページ表記によると日本語表示にも対応予定。
『Agefield High: Rock the School』は2000年代初頭のアメリカを舞台に、高校生となって生活するオープンワールドゲームだ。主人公のSamは卒業まであと3か月というタイミングで両親の都合により引っ越すことになり、Agefield高校に転校。新たな街にやってきたSamは、残り少ない高校生活を謳歌する。

学生である主人公はもちろん授業に出なければならない。真面目な高校生として行動すると、当然ながら平日の日中は学校から離れられないようだ。しかし本作では授業をサボることも可能。高校へ行かず、サイドミッションをこなしてお金を稼いでもいいそうだ。そしてショップではバイクや服、タトゥーやエッチな雑誌も購入できるという。“イケてる”高校生として自由に生活することになるが、やりすぎると先生やお巡りさんのお世話になってしまうとのこと。
そんな本作の目的は、学校中を揺るがすようなデカいことを成し遂げ、伝説として名前を残すことだ。転校してきたばかりの主人公Samは、転校初日に声をかけてきたクラスメイトと協力し、とある計画を実行に移すのだそうだ。そんな本作ではメインミッション32種類、サイドミッション15種類が用意され、公称プレイ時間8~10時間ほどとのこと。エンディングは2種類存在するという。


本作を手がけるRefugium Gamesはドイツ・ハンブルクに拠点を置くゲームスタジオだ。過去には複数のホラーゲームをリリース。本作『Agefield High: Rock the School』はこれまでとは作風が変わり、コミカルで明るい作品になるようだ。2025年7月に発表され、2026年上半期に配信予定されていたところ、このたび発売日が8月13日となることが告知された格好だ。Samの高校生活の行く末には何が待ち受けるのか、注目したい。
『Agefield High: Rock the School』はPC(Steam)にて8月13日に発売予定。
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