『アークナイツ:エンドフィールド』新バージョンでは“「武陵」までメイン任務スキップ”可能に。ある程度進んだら一気に第二章へ

HypergryphおよびGRYPHLINEは7月10日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「向淵行」の予告特別番組を実施。常時開放イベントとして「先行解放:武陵」が追加されることが告知された。

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HypergryphおよびGRYPHLINEは7月10日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「向淵行」の予告特別番組を実施した。このなかでは常時開放イベントとして「先行解放:武陵」が追加されることが告知された。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの新作ゲームである。『アークナイツ』が2Dタワーディフェンスゲームであったの対し、本作は3Dリアルタイム戦略RPGとなっており、ゲームとしてはがらりと姿を変えた。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーは高い技術力を持つエンドフィールド工業の伝説的存在「管理人」として、この星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かうことになる。RPGとしての戦闘や探索はもちろん、各種アイテムを量産できる工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴だ。

本作はタロIIの「四号谷地」と呼ばれるエリアからスタートし、物語を第二章に進めることで「武陵」へと到達可能。新バージョン「向淵行」では、武陵での最終決戦が描かれるという。

「先行解放:武陵」は、常時開放イベントを通じてメイン任務を先行解放し、武陵へと進むことができる仕組みになるという。メイン任務「修繕の進捗」完了後に先行解放が可能となるそうだ。

武陵を先行解放した場合でも第一章のメイン任務の進行度には影響がないとのこと。いつでも四号谷地に戻って探索ができる。先行解放で武陵を訪れた場合は関連システムやステータスのバランスなどがあわせて調整され、通常どおりの探索、戦闘、育成強化体験を得られるようになっているという。

たとえば大部分の敵のレベルは探索レベルに応じて変化。また四号谷地での研究によって解放される一部の集成工業技術も、武陵で協約核心を設置した後に先行して解放される。このほか育成強化素材や装備も入手しやすいシステムが用意されるそうだ(関連記事)。

四号谷地を舞台とする序章および第一章は、メイン任務だけでも10時間~20時間ほど要するボリュームといえる。これから始めるプレイヤーにとっては、武陵にたどり着くまでのハードルにもなっているだろう。キャラの関係性やストーリーも持ち味の本作ながら、今回実装される「先行解放:武陵」にて、素早く第二章に追いついて最終決戦まで進めやすい選択肢も用意されるようだ。

『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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