Global Sites
魔法少女と作業集中ゲーム『Memory of Memorie : A Chill Story』7月23日発売へ。「ケルト音楽」包む異世界でチル、作業するほど“少女の秘密”も紐解かれる
BeXideは7月9日、『Memory of Memorie : A Chill Story』を7月23日に発売すると発表した。

デベロッパーのBeXideは7月9日、『Memory of Memorie : A Chill Story』を7月23日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch。
『Memory of Memorie : A Chill Story』は物語連動型の作業用アドベンチャーゲームだ。異世界とデバイスが接続したプレイヤーは、そこで暮らす魔法使い見習いの少女・メモリィと一緒に、何らかの作業に取り組むことになる。

本作のゲームプレイにおける目的は“作業に集中すること”だ。ゲーム画面の前で取り組む作業に制限はなく、勉強や仕事、創作活動などあらゆるデスクワークが想定されている。それらの作業を魔法の勉強に取り組むメモリィと一緒に取り組んでいく。また本作オリジナルのケルト音楽と環境音が作業用BGMとして用意されており、集中しやすい環境が演出されている。
メモリィとは画面越しに会話をすることが可能となっている。休息のタイミングでメモリィと他愛のない会話をおこない交流を育んでいく。ゲーム内には集中しやすいように作業時間と休憩を区切るポモドーロタイマーや、日々のタスクを記録できるカレンダー機能など作業を支援する機能が搭載されている。無理なく作業を続けられる環境がサポートされているという。

また本作ではアドベンチャーゲームとしてメモリィとの関係性の変化も描かれる。作業に集中した時間に応じて少しずつ物語が開放されていき、村で起きる小さな異変やメモリィとの他愛のない会話が発生。そしてメモリィ自身に隠された“秘密”が明かされていくのだという。さらに物語や関係性の進展に応じてメモリィの部屋も変化していく。単なる作業集中用アプリとしてではなく、物語を通じたメモリィとの交流も楽しめる作品となるようだ。
このたびはそんな『Memory of Memorie : A Chill Story』が7月23日に発売されることが発表された。開発を手がけるBeXideは『どこでもいっしょ』シリーズの開発元としても知られるデベロッパーだ。チルなコミュニケーションを長年にわたり描き続けたBeXideが手がける最新作として、期待が高まるところだろう。
『Memory of Memorie : A Chill Story』は、PC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch向けに7月23日に発売予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


