『マリオカート ワールド』新アプデでいきなり「サバイバルの新ルート」が初実装、しかも2種類一気に追加。今後のアプデでも拡張へ

任天堂は7月1日、『マリオカート ワールド』にVer.1.7.0 アップデートを実施した。サバイバルの新ルート追加やバランス調整などが実施されている。

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任天堂は7月1日、『マリオカート ワールド』にVer.1.7.0 アップデートを実施した。サバイバルの新ルート追加やバランス調整などが実施されている。

『マリオカート ワールド』は、レースゲーム『マリオカート』シリーズの最新作。本作では最大の特徴として、草原・街・海・火山といったさまざまなロケーションがすべてつながった世界が舞台となる。各地には従来のシリーズ作品のようにコースが用意されるほか、コース間の道中でもレースが繰り広げられる点も特徴だ。シリーズ恒例の「グランプリ」のほか、世界を横断する勝ち残り戦方式の「サバイバル」という新モードも登場している。

今回のアップデートでは、そんな本作のサバイバルに2つの新ルート「ドリルラリー」と「ブーメランラリー」が追加された。ドリルラリーはワリオシップからクッパキャッスルをつなぐルート、ブーメランラリーはソルティータウンからシュポポコースターをつなぐルートとなっている。新ルートは、サバイバルのラリーを1つ以上クリアすることで選ぶことが可能だ。サバイバルのルートは、今後も順次アップデートで追加予定だという。

このほかポーズメニューの「カメラ」で撮影するときに、これまでに集めたステッカーを貼れる機能が実装された。ステッカーはタッチ操作や、 Joy-Con 2 のマウス操作でも貼ることができる。フレームと組み合わせることもできるのでさまざまなオリジナル写真を作成可能だ。

さらにバランス調整もおこなわれており、「かそく」が低いキャラクターやマシンの加速性能が向上。「スピード」が速いキャラクターと、一部のキャラクターやマシンの滑空速度も上方調整されている。加速が低い代わりにスピードが速いキャラクターは特に扱いやすくなっていることだろう。このほか、カメックの魔法やキラーなどに当たったあと、すぐにミニジャンプできるようにする調整なども施された。不具合修正もおこなわれており、詳細はパッチノートを確認されたい。

発売から1年が経過した本作ながら、今回サバイバルに初の新ルートが実装され、今後もアップデートで追加されていくことが告知されることになった。アップデートによる拡張や変化にも引き続き注目したい。

マリオカート ワールド』はNintendo Switch 2向けに販売中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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