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『The Witness』開発者渾身の新作『Order of the Sinking Star』、期間限定デモ版が大人気につき配信延長決定。もうちょっとだけ遊べる
Arc GamesとTheklaは6月23日、『Order of the Sinking Star』の体験版配信を、日本時間の6月27日の午前2時までサプライズ延長すると発表した。

パブリッシャーのArc Gamesと開発元のTheklaは6月23日、『Order of the Sinking Star』の体験版配信を、日本時間の6月27日の午前2時までサプライズ延長すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。日本語ローカライズに対応している。
『Order of the Sinking Star』は、1000以上の手作りパズルと意外なヒーローたちが物語を紡ぐパズルアドベンチャーゲームだ。開発を手がけるのは、ゲームデザイナーのJonathan Blow氏によるThekla。人気パズルゲーム『The Witness』に続く最新作である。

本作では、4つの異なる神秘的な世界を探索しながら、数10種類のゲームメカニクスと1000以上の複雑な手作りパズルに挑戦していく。危険な装置やモンスターが潜んでいる4つの世界は、好きな時に自由に行き来できるとのこと。探索中にさまざまなプレイアブルキャラクターと出会うことで、この謎めいた世界と「沈没星の騎士団 」についての秘密が少しずつ明らかになっていくそうだ。

本作の体験版では、100を超える手作りパズルと110のレベルに挑戦でき、3つの基本世界を探索できる。また探索エリアとして、オーバーワールドの一部も体験可能だ。ちなみに体験版の進行状況は製品版に引き継がれるとのこと。
本作の体験版は6月16日より開催されている「Steam Nextフェス」にあわせて配信開始され、6月20日にはさまざまな新要素を追加するアップデートも実施。そして当初は同イベントが終了する日本時間6月23日午前2時で配信終了の予定であった。一方で本作が同イベントのトップデモのひとつに入ったことを記念して、体験版の配信が日本時間の6月27日午前2時まで延長されることが発表された。もしさらに延長される場合や、後日配信が再開される場合は案内がおこなわれるとのことながら、現時点ではあくまで同時刻で一旦配信が終了される予定のようだ。興味がある人は早めにプレイしてみてはどうだろうか。
『Order of the Sinking Star』はPC(Steam)で2026年に発売予定。追加のプラットフォームも今後発表予定とのこと。体験版は日本時間の6月27日午前2時まで配信予定だ。
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