マッチョ化OK美少女アクション『マリーアンドロイド』Steamにてお披露目。「マッチョ」や「戦車」に変身して躍動する美少女、力こそパワー

個人クリエイターの青山ジンベエ氏は6月20日、3Dアクションアドベンチャーゲーム『マリーアンドロイド』のSteamストアページを公開した。

個人クリエイターの青山ジンベエ氏は6月20日、3Dアクションアドベンチャーゲーム『マリーアンドロイド』のSteamストアページを公開した。2026年夏の発売を予定している。

『マリーアンドロイド』は多彩な謎解きと戦闘が待ち受けるマップを探索していく、3Dアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーは小さな女の子「マリーアンドロイド」となり、たくさんの友達と出会い、その力を借りながら舞台となる「アカチャンタウン」に迫る脅威に挑む。

マリーアンドロイドは自らの身体をムキムキマッチョや、平面の身体や巨大な戦車にできる驚異の変身能力を所持しており、これを場面に応じて活用しながら様々な困難を乗り越えていく。なかでもムキムキマッチョの状態は、街中のフィールドマップ上で住民を吹っ飛ばしたり、街灯をへし折る、路面電車を横転させる、鉄格子を破壊して強行突破するといった破天荒な扱い方もできるという。

フィールドマップに関しては、街以外にダンジョンも用意されており、それぞれ異なるギミックを設けて個性付けを図っているという。謎解きもダンジョン全体がひとつのギミックとして連動するなど、大掛かりで手の込んだものが用意されているようだ。

作者の青山ジンベエ氏は、個人の音楽クリエイター兼バーチャルYouTuber(VTuber)のマリー・アンドロイドとして活動している人物。マリー・アンドロイドは長い金髪と水色のドレスをまとい、頭に1本のネジを付けた等身大サイズの人形の少女というキャラクターで、2018年6月からYouTube、ニコニコ動画で活動を開始。ユーモラスかつ毒気を含んだ動画を投稿しており、その1本ごとのクオリティの高さで支持を集めている。過去にはVTuberのキズナアイさん、ぽんぽこ&ピーナッツくん、月ノ美兎さんともコラボレーションし、注目を集めた。なお、マリー・アンドロイドの背後には謎の男性として青山ジンベエ氏がおり、見た感じは氏によって操作されているようにも見えるが、マリー・アンドロイド自身はちゃんと自我を持っているらしい。

本作は普段の活動の傍ら、長きにわたって制作が進められてきたタイトル。ゲーム内グラフィックと音楽はすべて青山ジンベエ氏がひとりで制作しており、ボイス、歌唱周りの協力としてVTuberのころねぽちさんも参加されている。

X(旧Twitter)でも開発進捗が2021年7月以降、時折報告されていたが、2024年12月のポストを最後に長期に渡り動向が途絶えていた。それから約1年半が経とうとしていた2026年6月7日、久しぶりにポストが投稿され、2026年夏発売予定であることを告知。そしてこのたび、Steamのストアページも開設されたかたちだ。

なお、6月7日の発表では東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット108」で販売されることも発表されている。ただし会場で販売されるのは製品版ではなく体験版になるという。日程は8月15日(土)のスペース東M16aとのことだ。ゲーム本編の情報を含むさらなる詳細については青山ジンベエ氏もとい、マリー・アンドロイドさんのXアカウントを参照いただきたい。

『マリーアンドロイド』はPC(Steam)向けに、2026年夏リリース予定。

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2D&3Dアクションと手ごわいストラテジーが大好物の人。積みゲーが一向に減っていかない呪いに悩まされています。

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