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Steam最大4人“マイク必須”アヒル誘導ゲーム『ドタバタ!ダックキャッチャー』6月24日配信へ。鳴きマネしたり叫んだり、やかましさ強烈協力マルチ
2P Gamesは6月18日、アヒル追いパーティーゲーム『ドタバタ!ダックキャッチャー(Quack Quack Up)』を6月24日に配信すると発表した。

パブリッシャーの2P Gamesは6月18日、FuncoreClubが手がけるアヒル追いパーティーゲーム『ドタバタ!ダックキャッチャー(Quack Quack Up)』を6月24日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
本作は、アヒルの群れを追い立てるゲームだ。プレイヤー自身の声を使ってプレイすることが特徴で、マイクを用意する必要がある。

『ドタバタ!ダックキャッチャー(Quack Quack Up)』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。山麓や砂漠、雪山といった環境のステージが収録され、プレイヤーはアヒルの群れを追い立ててゴール地点まで導くことを目指す。アヒルは数十羽おり、より多くのアヒルをゴールまで送り届けるのだ。
アヒルたちは、プレイヤーがマイクに入力した声に反応する。自由気ままに行動しているアヒルに対し、「行け行け」などの繰り返し言葉を発するとアヒルを追い立てることができ、「ガーガー」などアヒルの鳴き真似をすると集まってくる仕組みだ。また、声の大きさによってアヒルの歩く速さが変わる。


ステージを進む中では、橋を渡ったりリフトに乗ったりといった難所や、巨大な落石があったりクマに襲われたりなどの危険が待ち受けており、プレイヤーは声でアヒルたちを上手く導かなければならない。マルチプレイでは、プレイヤー同士で協力することで誘導しやすくなるが、不用意な発声で混乱がもたらされることもあるだろう。なお、アヒル全員が一定距離以上離れて迷子になってしまうとゲームオーバーだ。
このほか、ステージの各所ではアイテムを入手可能。基本的に一定時間だけの使い切りとなっており、アヒルを追い立てたり集めたりできるものもあれば、マイク入力した声量に影響を及ぼすものや、操作入力を反転させるものなど、パーティーゲームらしいアイテムも用意されている。
『ドタバタ!ダックキャッチャー(Quack Quack Up)』は、PC(Steam)向けに6月24日配信予定。価格は7.99ドルで、38%オフのローンチセールが実施される。また、体験版が現在配信中だ。
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