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最大4人・マイク必須アヒル追い『ドタバタ!ダックキャッチャー』無料デモ版配信開始。アヒルの群れを「声量」で追い立てる“絶叫系”協力ゲーム
2P Gamesは5月29日、アヒル追いパーティーゲーム『ドタバタ!ダックキャッチャー』の体験版を配信した。

パブリッシャーの2P Gamesは5月29日、FuncoreClubが手がけるアヒル追いパーティーゲーム『ドタバタ!ダックキャッチャー(Quack Quack Up)』の体験版を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。
本作は、アヒルの群れを追い立てるゲームだ。プレイヤー自身の声を使って追い立てるため、プレイするにはマイクが必須となる。

『ドタバタ!ダックキャッチャー(Quack Quack Up)』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。穏やかな山あいや、滑りやすい雪山、灼熱の砂漠といった環境のステージが用意され、プレイヤーはアヒルの群れを追い立ててゴール地点まで導くことを目指す。
アヒルはステージに数十羽おり、それぞれが自由気ままに行動しているが、プレイヤーがマイクに入力した声に反応することが特徴となる。「行け行け」などの繰り返し言葉を発するとアヒルを追い立てることができ、「ガーガー」などアヒルの鳴き真似をすると集まってくる。そして声量によってアヒルの歩く速さが変わる仕組みだ。マルチプレイでは、プレイヤー同士で協力することで、アヒルたちを目的の方向へ誘導しやすくなるだろう。一方で、誰かが思わぬ叫び声をあげようものなら大混乱必至である。


道中では、さまざまなアイテムを入手可能。その中には、アヒルを追い立てたり集めたりできるものもあるが、一定時間だけの使い切りとなっているため、やはり声で追い立てることが基本となる。ほかには、マイク入力した声量に影響を及ぼすものや、操作入力を反転させるものなど、パーティーゲームらしいアイテムが用意されている。
またステージを進む中では、橋を渡ったりリフトに乗ったりといった難所や、巨大な落石などの危険が待ち受けており、アヒルたちを上手く誘導しなければならない。そしてより多くのアヒルをゴールまで送り届けるのだ。全員が一定距離以上離れて迷子になってしまうとゲームオーバーである。
今回配信された体験版では、「山麓の村」ステージをプレイ可能。道中では迷い犬のポチが現れてアヒルたちを混乱させるほか、水辺には危険なワニが潜んでいる。落石にも注意が必要だ。製品版では、さらに多彩な種類のアヒルやランダムイベントが登場するとのこと。
『ドタバタ!ダックキャッチャー(Quack Quack Up)』は、PC(Steam)向けに今年第2四半期に配信予定。そして体験版は現在配信中だ。
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