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過酷オープンワールドARPG『Gothic 1 Remake』早くも売上50万本突破。現代でも人気爆発する“硬派フルリメイク”
THQ Nordicは6月12日、オープンワールド・アクションRPG『Gothic 1 Remake』の販売本数が50万本を突破したと発表した。

THQ Nordicは6月12日、オープンワールド・アクションRPG『Gothic 1 Remake』の販売本数が50万本を突破したと発表した。本作は、PC(Steam/GOG.com)/Xbox Series X|Sおよび海外PS5向けに先日6月6日に発売され、それから1週間での記録となる。
本作は、2001年にリリースされた『Gothic』のフルリメイク版だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『Gothic 1 Remake』の舞台となるのは、コロニーと呼ばれる巨大な監獄だ。オークの軍勢による侵略を受け、強力な武器を作るために大量の魔法の鉱石を必要とした国王は、囚人たちを動員した鉱山を稼働させる。ただ、脱走を防ぐための魔法の結界が制御不能となり、さらに反乱の発生によって鉱山の谷は無法地帯と化した。
本作にてプレイヤーは名もなき囚人となり、鉱山の谷で過酷な運命に抗いながら冒険する。3つある勢力のいずれかに属することができ、その選択によってアビリティやプレイスタイルが変化。危険なコロニーを探索し、クリーチャーや受刑者と戦うこととなる。戦闘システムは原作をベースとしつつ、現代風にアレンジされている。また、プレイヤーの選択が物語と世界を形作る、自由度の高いゲームプレイも特徴だ。


本作は、PC(Steam/GOG.com)/Xbox Series X|Sおよび海外PS5向けに先日6月6日に発売。するとすぐさま人気となり、PC(Steam)版では同時接続プレイヤー数がこれまでのピーク時に約7万8000人を記録。またSteamのユーザーレビューでは、本稿執筆時点で約1万4000のうち86%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している(関連記事)。
そして今回、本作の販売本数が発売から1週間で50万本を突破したことが発表された。本作は、発表以来大きな注目を集めてきた。そしてついにリリースされ、上述したように多くのプレイヤーと高評価を得て、売れ行きとしても順調に推移した格好だ。
なお発売直後には、技術的な問題がいくつか報告され、また鍵開け要素の難易度について賛否が分かれる状況となったが、開発元は6月12日にそれらに対応する改善パッチを配信している。
『Gothic 1 Remake』は、PC(Steam/GOG.com)/Xbox Series X|S向けに配信中だ。体験版も配信されている。なお国内PS5版は、ゲーム内の表現調整をおこなうためとして発売延期され、7月16日配信予定となっている。
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