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マルチ対応オープンワールド動物サバイバル『Hawthorn』Steam体験版配信中。元『スカイリム』開発者などベテランが放つ、動物の村づくり&森暮らしゲーム
NEARstudiosは6月12日、Steam Nextフェスにてオープンワールド・サバイバルRPG『Hawthorn』の体験版を配信すると告知した。

デベロッパーのNEARstudiosは6月12日、Steamの新作体験版配信イベント「Steam Nextフェス」に参加するとし、オープンワールド・サバイバルRPG『Hawthorn』の体験版を6月22日までの期間限定で配信中であると案内した。
本作は、擬人化動物となって森で暮らすゲームだ。ヴィクトリア朝時代の童話やファンタジー作品から影響を受けたという世界観が採用されている。

『Hawthorn』は、ソロプレイおよびオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは、フクロウやネズミなどの動物のキャラクターとなり、自然豊かな森で村を築く。家を建てて農業をしたり、釣りをしたり、また資源を集めればクラフトも楽しめる。村にはNPCもおり、仲良くなれば作業を任せることも可能だ。
また、村を出て周囲の地域を探検することもできる。季節や天候によってさまざまな表情を見せる荒野や渓谷では、各種資源や宝が眠っており、それらを収集して村に持ち帰るのだ。一方で、外の世界には敵対的な勢力も存在し、戦うのか、それとも平和的な解決を目指すのかはプレイヤー次第となる。
このほか、さまざまなランダムイベントが発生したり、自然の脅威に襲われたりすることも。プレイヤーはそうした試練を乗り越えて、村を守らなければならない。
現在PC(Steam)向けに配信中の体験版は、開発初期段階のプロトタイプとのことで、村づくり要素に焦点を当てた内容となっている。これで本作にて目指している世界観や秘めた可能性、そしてプレイヤー主導のゲーム体験を提示し、ユーザーからのフィードバックを得ながら、今後の開発に役立てるそうだ。
本作の開発元NEARstudiosは、『Fallout』や『Elder Scrolls』『Starfield』『League of Legends』『The Last of Us』『Uncharted』『Bioshock』などに携わった経歴を持つ開発者らが設立したスタジオだ。デビュー作となる本作『Hawthorn』は2024年9月に発表。その後2025年5月に実施されたKickstarterでのクラウドファンディングにて約5400人から約7200万円を集める成功を収め、開発が続けられている。
『Hawthorn』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期については、先述したKickstarterキャンペーンでは今年10月の早期アクセス配信について言及されている。そして体験版は6月22日までの期間限定で現在配信中だ。
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