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「ネオン犬」リズムアクション『リズム・イッヌ』発表。ビートにノってステージ攻略、動きにあわせて“音楽が出来上がる”新感覚ワンコゲーム
505 Gamesのインディーゲームレーベル505 Pulseは6月12日、 リズム探索アクションゲーム『リズム・イッヌ』を発表した。

505 Gamesのインディーゲームレーベル505 Pulseは6月12日、 Nifflasが手がけるリズム探索アクションゲーム『リズム・イッヌ(Rhythm Doggo)』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2027年配信予定。
本作は、犬を主人公とする探索アクションゲームだ。リズムゲームの要素が取り入れられており、遊ぶほどに音楽ができあがっていくという。

『リズム・イッヌ(Rhythm Doggo)』では犬となり、ネオン光る世界を駆け回って探索する。主人公は元々人間で、とあるゲームをプレイしようとしたところ、犬の姿になってゲームの世界に迷い込み、ふたたび人間に戻ることを目指す。
本作はサイドビューのアクションゲームとなっており、雰囲気の異なる3つのエリアと、6つのワールドが収録。プレイヤーは主人公の犬を操作し、足場を伝って行ったり壁ジャンプをしたりなどしながら進んでいく。
道中では敵が現れることもあるが、犬は攻撃手段を持っていないようで、ステージギミックを活用しながら敵の攻撃をかわしていく。また、ステージには村やクエスト、隠しルートが存在し、仲間の犬を救出する要素も用意されているという。


本作は、ジャンプやダッシュのたびに音が生まれ、プレイヤーの動きにあわせて音楽が変化し、自分だけのリズムを作る楽しさが詰まったゲームだという。現時点で詳しいシステムは不明ながら、公開されたトレイラーのゲームプレイシーンで聴くことができるBGMは、プレイヤーの操作によって生み出されているということなのだろう。
またゲーム画面の左端には、音楽制作に用いられるステップシーケンサーのような表示が確認できる。ある場面では赤・青・緑の3つのパートが表示されており、どうやら赤はステージギミック、青は足場、そして緑は敵の攻撃に対応し、配置されたノートの発音タイミングでそれぞれのアクションが発動する仕掛けのようだ。ただ、別の場面ではまた異なるパートが割り当てられている模様で興味深い。
このほか、本作には「作曲ヒント」システムが搭載され、プレイヤーの音づくりをサポート。Steamワークショップを通じた軽めのMod対応もおこなわれる。また、Twitchとの連携機能が搭載され、配信時にはチャットと連動して盛り上がれるそうだ。
本作の開発元Nifflasは、スウェーデン在住のインディー開発者Nicklas Nygren氏の個人スタジオだ。同氏は、これまでに『Knytt』シリーズや『Ynglet』『NightSky』『Affordable Space Adventures』などを手がけ高い評価を得ている。
『リズム・イッヌ(Rhythm Doggo)』は、PC(Steam)向けに2027年配信予定だ。なお、本作では今後プライベートプレイテストが実施予定で、公式Discordサーバーにて参加者の募集がおこなわれている。
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