『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』10月6日発売へ。『バーンアウト』などのクリエイター携わる“フォースなし”ガチンコ無法レース

Secret Modeは4月30日、『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』を10月6日に発売すると発表した。

パブリッシャーのSecret Modeは4月30日、『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』を10月6日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S。あわせて予約受付も開始されている。価格はPS5通常版が7040円、PC版およびXbox版が6900円(いずれも税込)。日本語字幕にも対応予定となっている。

本作は、「スター・ウォーズ」銀河の外縁部を舞台とするレースゲームだ。開発を手がけるのは、『Burnout』や『Need for Speed』シリーズに携わったクリエイターが在籍するFuse Games。本作の世界では帝国崩壊後、新共和国による再建が進む一方で、ギャンブルやエンターテインメント、栄光への渇望によってアンダーグラウンド文化が台頭。そうした混沌の中で、無認可の違法レースサーキット「ギャラクティック・リーグ」が誕生した。

本作にてプレイヤーは、危険な違法レースに身を投じるパイロットとして参戦。フォースや予言に頼らず、スキルと戦略、そして成り上がる意思のみが求められる過激なレースが展開されるという。

シングルプレイでは、謎のパイロット「シェード」を主人公とするストーリー主導型キャンペーンが収録。レースを通じて同盟や対立関係が形成され、過去の因縁にも決着がつけられていくようだ。

ゲームプレイとしては、ランドスピーダーやスピーダーバイク、スキムスピーダー、さらにはポッドレーサーといった多彩なビークルが登場。それぞれ挙動やプレイスタイルが異なるリパルサークラフトを用いて、ビルドやカスタマイズをおこない、自分だけのマシンを作り上げることが可能とされている。レース中にはライバルの走行を妨害したりクラッシュさせたりといったアグレッシブな要素もあり、ハイリスク・ハイリターンな駆け引きが特徴となるようだ。

またストーリーキャンペーンのほかにも、戦略的PvPを含む複数のゲームモードが用意され、オンラインでは最大12人での対戦に対応。ランクを上げることで報酬を獲得する要素も存在するという。

予約特典としては、リパルサークラフトに使用できる限定リバリーおよびマルチプレイヤー用プレイヤーバナーが付属する。なおこれらのコンテンツは後日販売される可能性もあるとのこと。

なお、デラックスエディションには3種類の追加ビークル(コル・サルン製ランドスピーダー/スピーダーバイク/スキムスピーダー)、専用アーケードイベント3種、限定リバリーパック、デラックスプレイヤーバナー(記章・背景)、デジタルアートブックなどが収録される。さらにコレクターズエディションでは、ビークル模型やパッチ、スチールケースなどの物理特典に加え、デラックスエディションのゲーム内コンテンツも同梱される予定だ。

『スター・ウォーズ:ギャラクティック・レーサー』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに、2026年10月6日発売予定。現在予約受付中だ。

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Motoharu Ono
Motoharu Ono

隠れた名作に目がない一方で、話題作にもすぐ手を伸ばすミーハー気質のゲーマー。『ゴースト・オブ・ツシマ』では本編よりもマルチプレイにハマり、アーマードコアの新作を心待ちにしている。

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