Global Sites
Global Sites
『ブルアカ』元開発者集うディナミス・ワンの新作『アストラエ・オラティオ』発表。“魔法と行政”テーマのサブカルRPG、いよいよお披露目へ
NCは4月30日、ディナミス・ワンが開発中の新作タイトルを『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』として発表した。

パブリッシャーのNCは4月30日、ディナミス・ワン(Dynamis One)が開発中の新作タイトルを『アストラエ・オラティオ(Astrae Oratio)』として発表した。ティザーサイトおよび公式Xアカウントの公開、およびティザーサイトでのカウントダウンが開始されている。
ディナミス・ワンは韓国のゲーム開発会社だ。『ブルーアーカイブ』にて開発プロデューサーを務めていたパク・ビョンリム氏が代表を務めており、同作でシナリオライターを務めていたisakusan氏などが在籍することで知られている。過去には「プロジェクトKV」を発表したものの、紆余曲折を経て同プロジェクトは中止されている。
一方でディナミス・ワンによる完全新規プロジェクトとして「プロジェクトAT」が発表。同プロジェクトは「魔法」と「行政」がテーマとなっている新伝奇サブカルチャーRPGとされていた。今回はこの「プロジェクトAT」が『アストラエ・オラティオ』として発表されたかたち。ゲームタイトルは、ラテン語で「星の祈り」や「星々に捧げる祈り」という意味を持つそうだ。
ティザーサイトではカウントダウンが開始されており、終了予定の5月7日にゲームに関する追加情報が公開予定。続報にも注目したい。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

