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基本プレイ無料“街”オープンワールド『NTE: Neverness to Everness』ついにリリース。現実感あふれる街で送る「異象」ハンター生活がいよいよスタート
Perfect World Gamesは4月29日、『NTE: Neverness to Everness』を正式リリースした。

Perfect World Gamesは4月29日、『NTE: Neverness to Everness』(以下、NTE)を正式リリースした。対応プラットフォームは、PC/PS5/iOS/Android。さらにmacOSにも対応。基本プレイ料金は無料となっている。本作の正式リリースに伴い、ゲーム内ではさまざまなコンテンツの追加やイベントが実施されている。
『NTE』は、Unreal Engine 5で制作されたオープンワールドRPGだ。開発は『Tower of Fantasy(幻塔)』で知られるHotta Studioが手がけている。『NTE』の舞台となるのは、異象(アノマリー)と人間が共存する大都市ヘテロシティ。異象とは、作中の日常生活にて突如に起こる不思議な現象や、急に現れる謎の生物といった異常現象を指す。プレイヤーは“鑑定士”として骨董店「エイボン」に関わりながら、街で発生する異象を調査・収容していくこととなる。

本作の舞台となるヘテロシティは、現実感のある街並みで構成された大都市だ。たとえば物価の安さや暮らしやすさから「住みたい街ランキング1位」に選ばれているという「橋間地(はしまち)」や、見覚えのある電気街が位置する「ミゲル区」など、日本人にもどこか馴染みのある街並みが広がっている(関連記事)。
ヘテロシティでの生活の中でプレイヤーは、街をゆっくりと歩いて回ることができるほか、車でドライブしたりバイクでツーリングしたりといった移動を楽しむことも可能だ。さらに、街中のプレイスポットでは麻雀や釣りといったミニゲームに興じることも可能。まさにヘテロシティで暮らすような楽しみ方ができる作品となっている。

そんな一見平和な街に見えるヘテロシティにも異象と呼ばれる存在が蔓延っている。ヘテロシティを散策していると、ロッカーや自動販売機に潜んだ生物型異象「異骸」がプレイヤーに襲い掛かってくることも。襲い掛かる異骸は、攻撃や回避といったアクションを駆使したバトルが展開。さらに状況に応じてキャラクターを切り替えたり、属性を組み合わせたりといった戦略性のあるバトルとなっている。
本日より正式リリースとなった『NTE』では、リリース特典の配布やデイリーログインなどを実施中。簡単に入手できる報酬でガチャ120連分が回せるほか、プレイ報酬でさらに470連分と、さらにSランクキャラ「ちぃちゃん」と専用弧盤(武器)の入手が可能だ。また、ログインでAランクキャラ「海月」とSランク弧盤「銀河の残像」も入手できるそうなので、攻略に役立てるといいだろう。
また、バージョンイベントとして、期間限定の「エース・一代目」限定ボード(限定ガチャ)が登場。当期限定のSランクキャラ「ナナリ」を獲得可能だ。なお、本作の限定ボードはすり抜けなしの仕様になっており、いくら運が悪くても最大90連でピックアップキャラクターを入手できる。比較的キャラクターを入手しやすい仕様となっているので、本腰を入れて本作をプレイしようという人は、ナナリのゲットを目指してほしい。
『NTE: Neverness to Everness』は、PC/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料でリリース中。
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