Global Sites
Global Sites
ナムコキャラ放り投げ融合進化ゲーム『NAMCO LEGENDARY Mountains』発表。パックマンやマッピーをくっつけまくる、“3Dスイカゲーム”風パズル
ビサイドは5月18日、3Dパズルゲーム『NAMCO LEGENDARY Mountains』を発表した。

デベロッパーのビサイドは5月18日、3Dパズルゲーム『NAMCO LEGENDARY Mountains』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switchで、今年夏に配信予定。
本作は、ナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)の伝説的アーケードゲームをモチーフにした、物理ベースのマージパズルゲームだ。元々ドット絵だったキャラクターなどが、ボクセルグラフィックで表現されて登場する。

『NAMCO LEGENDARY Mountains』では、キャラクターなどの入ったカプセルを、ボウル状のフィールドに投げ入れてプレイする。同じ種類のカプセル同士がくっつくと、1段階大きな別の種類のカプセルに進化。同時にスコアが入り、フィールドからカプセルをこぼさないようにしてハイスコアを目指すのだ。オンラインランキング機能にも対応する。
カプセルの中には、ナムコの『パックマン』『ディグダグ』『ゼビウス』『マッピー』『ドルアーガの塔』に登場したキャラクターやアイテムなどが、ボクセルグラフィックで再現されて入っている。またステージにも、複数タイトルの要素が入り混じったメインステージに加えて、各作品をテーマにした専用ステージが用意。BGMにも各作品のサウンドトラックが収録される。


本作では、カプセル内のキャラクターなどは総称として「ボクセル」と呼ばれており、あわせて100種類以上収録されるという。また、ゲームプレイを通じて指定の条件を満たすと、新たなボクセルをアンロック可能。たとえば、『パックマン』ステージで累計1万スコアを達成すると、水色のゴースト「インキー」がアンロックされるようだ。集めたボクセルを使って、くっついて進化する順番をカスタマイズできる機能も用意される。
このほか、アンロックしたボクセルを飾ることができる「コレクション部屋」機能も搭載。『パックマン』『ディグダグ』『ゼビウス』『マッピー』『ドルアーガの塔』の各作品のステージが描かれた台の上にボクセルを自由に配置してディスプレイできる。
本作の開発元ビサイドは、『スイカゲーム』の3D版とも言える3Dパズルゲーム『フルーツマウンテン』シリーズを手がけて大きな人気を獲得。その後同シリーズのシステムを使い、ホロライブとコラボしたゲームや、東方Projectの二次創作ゲームを開発している。そして今回、バンダイナムコとのコラボが実現した格好だ。
『NAMCO LEGENDARY Mountains』は、PC(Steam)/Nintendo Switch 2/Nintendo Switch向けに今年夏に配信予定だ。また本作は、京都市にて5月22日〜24日に開催予定のイベント「BitSummit PUNCH」に出展予定。ビサイドブース(3F-B18)で本作を試遊すると、ノベルティとして本作のオリジナルポストカードがプレゼントされる。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。


