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オープンワールドMMOTPS『ディビジョン リサージェンス』待望のPC版、いきなりリリース。『ディビジョン』最新作をPCで遊べる、クロスプレイ&セーブデータ共有も完備
ユービーアイソフトは4月28日、サードパーソンシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』PC版の早期アクセス配信を開始した。

ユービーアイソフトは4月28日、サードパーソンシューターRPG『ディビジョン リサージェンス』PC版の早期アクセス配信を開始した。なお本作は対応プラットフォームはiOS/Android向けにも、基本プレイ無料で配信中。
『ディビジョン リサージェンス』は、マルチプレイオンラインRPG『ディビジョン』シリーズの最新作だ。クライシス後のニューヨークを舞台に、『ディビジョン』と『ディビジョン2』で繰り広げられた物語が、また新たな視点で描かれる。本作にてプレイヤーはSHD(Strategic Homeland Division)の第一派遣エージェントの一員となり、混沌とした状態が続くニューヨークでの市民保護や、より良い未来を手にするため、敵対勢力との激しい戦いに身を投じる。

本作のストーリーは『ディビジョン』の直後となり、「The Free Men」と呼ばれる新たな勢力との戦いを中心に展開。広大なマンハッタンでの、ストーリーミッションやワールドアクティビティなどのPvEコンテンツが収録される。これまでのシリーズ作では、複数パーティでのプレイは「ダークゾーン」など一部エリアに限られていたが、本作はフィールド探索中に他パーティと遭遇する可能性のある共有型MMOオープンワールドとなっている。
シリーズおなじみのハックアンドスラッシュ、RPG要素も踏襲され、ドロップアイテム、クラフト、MODやアップグレードの獲得を通じて装備を強化できる。またレベルアップやスキルの改良に応じて、シグネチャーウェポンやガジェットなどのスペシャリゼーションをアンロックし、いつでも変更可能。新アビリティを試したり、戦術・連携の最適化を模索したりできるようになっている。

そんな『ディビジョン リサージェンス』は2026年3月31日にモバイル向けにサービスが開始されていた。今回PC版の早期アクセス配信が開始され、パソコンで腰を据えて遊べるようになったかたちだ。仕様としてはクロスプレイに対応しており、Ubisoft Connectアカウントで連携していれば、他のプラットフォームのセーブデータを共有可能。またほかのデバイスでプレイ中のフレンドとマルチプレイを楽しむことも可能である。
なおPC版のリリースはコミュニティからの要望を受けておこなったそうで、現在は早期アクセスという位置付け。正式リリースは今年後半を予定しているという。ちなみに本作はシーズン制を採用しており、4か月ごとにシーズンが交代する。さらに6週間ごとに、フェーズと呼ばれるイベントのサイクルが切り替わるシステムだ。今年の3月31日にリリースされたばかりの本作は、まだシーズン1のフェーズ1。5月12日よりフェーズ2が始まり、期間限定イベントや新武器などが実装される予定となっている。興味のある人は今のうちにシーズン1のフェーズ1をプレイして、来たる新イベントに備えておくのもよいかもしれない。
『ディビジョン リサージェンス』は、PC(Ubisoft Connect)/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。
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