UE5一人称視点アクション『Unawake』発表。美麗な映像表現で、古代都市での天国と地獄の勢力争い描く

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パブリッシャーのToplitz Productionsは8月9日、一人称視点アクションアドベンチャー『Unawake』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、2023年リリース予定とのこと。


『Unawake』は一人称視点のアクションアドベンチャーゲームだ。舞台となるのは地下に広がる古代都市。プレイヤーは天国と地獄の勢力争いに巻き込まれ、人類の運命を決める戦いに身を投じることになる。物語としは、サイエンスフィクションと歴史、ダークファンタジーが融合したストーリーが展開するとのことだ。

プレイヤーは、レベルアップしたりスキルを習得したりしてキャラを強化可能。スキルは20種類以上存在するそうだ。装備としては剣や弓など、多彩な武器が登場。Elemental effectsと呼ばれる武器のカスタマイズ・強化要素も存在するという。


本作はUnreal Engine 5で開発されている。トレイラーからは圧倒的なグラフィックで描かれる、暗然とした地下古代都市の様子が確認できる。イナゴの大群のような何かが飛び交う、黙示録めいた光景も印象的だ。後半にはゲームプレイと見られる映像も収録。斧や剣で敵を切り伏せる迫力ある戦闘が繰り広げられている。そして、映像の最後は近未来的な建造物を背景に締めくくられる。物語にはサイエンスフィクション要素も含まれるとのことで、この建造物もストーリーに関わってくるのだろう。


本作を手がけるのはトルコに拠点を置くRealityArts Studio。Unreal Engineでの開発を得意とするスタジオだ。Unreal Developer Networkのメンバーとして、カスタムライセンスを有しているとのこと。同スタジオは過去にSF・VRアクション『The Stranger VR』をリリース。美麗なグラフィックで描かれる地下世界や、ハイスピードな戦闘がユーザーから一定の評価を受けている。本作『Unawake』にも地下世界やSF、疾走感のある戦闘といった要素は受け継がれているようだ。同スタジオの開発ノウハウが活かされることだろう。

『Unawake』はPC(Steam)向けに2023年リリース予定だ。

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