吸血鬼狩り2Dアクション『BloodRayne Betrayal: Fresh Bites』9月9日発売へ。『シャンティ』のスタジオ手がけるゴシック横スクロール

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パブリッシャーのZigguratは8月17日、『BloodRayne Betrayal: Fresh Bites』を現地時間9月9日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/GOG.com)およびPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch。Steamストアページによれば本作は日本語に対応するようだ。 
 

 
『BloodRayne Betrayal: Fresh Bites』は、2011年に発売された『BloodRayne:Betrayal(邦題:ブラッドレイン 深紅の叛逆者)』をリマスターした2D横スクロールアクションゲームだ。同作の主人公は、人間と吸血鬼の間に生まれたヴァンパイアハンターのレイン。超常現象調査機関ブリムストーン・ソサエティに所属する彼女は、自身の父親である吸血鬼の当主ケイガンを倒す使命を帯び、巨大な地下要塞へ挑むこととなる。 

レインは人並外れた身体能力を有しており、さまざまなアクションでコンボをつなげることが可能だ。両腕に装備したブレードを駆使することで、スピーディな剣戟を繰り広げることができる。通常の斬撃のほか、敵を空中に打ち上げて連続で斬りつけたり、回転しながら広い範囲に攻撃することが可能。またレインはほかにも武器として、銃を保有している。ヴァンパイアの弱点である銀の弾丸を撃ちだすことができ、離れた場所の敵も殲滅できる。ほか、吸血鬼の血を継いだレインは、半ヴァンパイアならではの能力も使用可能。敵の隙をついて首元に噛みつき、血を吸うことで、自身の体力を回復することができる。 

本作は15ステージを収録しており、オリジナル版から多数のアップグレードを実施。バグが修正されたほか、グラフィックが向上。高解像度ディスプレイに対応し、最大4K画質までをサポートする。またリマスター版の特徴として、新たな難易度オプションが追加されていることも挙げられる。ユーザーがより楽しく没入できるように、新たに調整された難易度が収録されているとのこと。もちろんオリジナル版の難易度に挑戦し、緊張感あるゲームにチャレンジすることも可能。なお英語版については、Laura Bailey氏とTroy Baker氏が演じるレインとケイガンの新規ボイスも収録されているという。 
 

 

 
『BloodRayne Betrayal: Fresh Bites』の開発は、オリジナル版同様WayForwardが手がける。同スタジオといえば、『シャンティ』シリーズや『熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls』など、横スクロールアクションゲームの代表作を数多く擁することで知られる。WayForwardによる吸血鬼ハントアクションを、より美麗な画面で楽しむことができそうだ。 

『BloodRayne Betrayal: Fresh Bites』は現地時間9月9日、PC(Steam/GOG.com)およびPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch向けに発売予定。コンソール版の国内販売予定については今のところ明かされていない。オリジナル版の国内販売を担当した、アークシステムワークスによる発表に期待したい。 
 

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