『あつまれ どうぶつの森』サメが解禁され海が天国に……なるかと思いきや悲鳴。犯人はアイツ

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月が変わり6月に突入した。『あつまれ どうぶつの森』の北半球ではいくつかの魚と虫が去りながらも、新たな魚と虫が登場している。アロワナやピラミアなどがすでに目撃されているが、注目の魚はサメである。夏に入ってからは4種類(もしくは5)のサメが登場するとされており、通常のサメやノコギリザメらが姿を見せる。コバンザメのみ1500ベルであるが、ほかは1万ベル以上の買値がつく高価な魚。海が天国になる……かと思いきや変わりないようで、悲鳴があがっている。

悲鳴の原因はもちろん、スズキである。シリーズを通じて忌み嫌われるスズキは、夏も健在。圧倒的なスポーン率を誇っている。大きな魚影を見かけて竿を投じたところ、結局釣れるのはスズキ。胸を躍らせていたユーザーからの被害報告多数。挙句の果てには、スズキに“背びれ”をつけて「サメを釣ったぜ」と強がる風情あるコラージュ画像がRedditに投稿され、同じ境遇のユーザーから支持が集まっている。

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シーズン的には夏に入っていくことになるが、『あつまれ どうぶつの森』の金策には冬の時代が到来している。預金の金利はナーフされ、カラスアゲハの出現率も低下。タランチュラは姿を消し、カブの売買が基本的な柱になっている。そんな中で出現したのが、高額な海の魚たち。そしてこれらの魚影にはすべて「ヒレ」がついている。4種類以上増えたからにはきっと出現率も高いことだろうと、楽しみにしているユーザーの希望を挫くほど、スズキが大量に出続けているわけだ。

面白いのは、一方でサメと頻繁に遭遇しているプレイヤーもいること。実はサメのうち3種は、夕方から朝方にかけて出現する。もっといえば、深夜に出やすいようだ。Redditユーザーたちは「午前3時がメインの活動時間帯だ!」と語り合っている。実際に、サメは夜のほうが出やすいというデータも出ているようだ。「スズキしか出ない派」と「サメがいっぱい出る派」のギャップは、活動時間の違いと考えれば納得できるかもしれない。夜な夜な釣りに出て金策にはげむのもよし。

サメが出るにせよ出ないにせよ、ヒレで判別できるという点では、かなり釣りをしやすい環境ではある。サメのみを狙うなら、ヒレなし魚影を無視すれば、釣り上げた後にスズキに泣かされることもないだろう。サメ群については、9月まで島に登場するようなので、海岸に立ち寄ってみるとベルが増えていくかもしれない。

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