『ボーダーランズ3』発売から5日間で売上500万本を突破。Epic Gamesストア時限独占のPC版の好調さも強調

パブリッシャーの2Kは9月23日、Gearbox Softwareが手がけた『ボーダーランズ3』について、発売から5日間で500万本以上を売り上げたと発表した。これは『ボーダーランズ2』よりも50パーセント多い記録だそうで、2Kの販売タイトルとしては歴代最速の初動。同社が扱ってきたPC向けゲームとしても、発売から5日間の売り上げとして最高を記録し、10億ドル(約1075億円)以上を稼ぎ出したとのこと。

『ボーダーランズ3』は、PC/PlayStation 4/Xbox One向けに9月13日に発売された。開発元Gearbox SoftwareのCEO Randy Pitchford氏は本作のPC版について、発売初日の同時接続プレイヤー数のピークが、『ボーダーランズ2』の最高同時接続プレイヤー数の約2倍に達したことを明らかにていたこともあり(関連記事)、好調さはこれまでにもうかがえたが、今回その売り上げについて数字として明らかになった。

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本作の発売5日間の売れ行きについて2Kは、70パーセント以上のユーザーがダウンロード版を購入しており、この割合は同社として最高の記録だという。また、予約本数に関しても同社タイトルとしてもっとも多く、事前予測を上回る結果となったとしている。また、本作のPC版はEpic Gamesストアでの時限独占販売となったが、予約本数は同ストアの記録を塗り替え、これまでの売り上げについては非常に力強い(incredibly strong)とコメント。Epic Gamesストアに対してはPCゲーマーから批判的な意見も多いが、今回の発表の中では、PC版の好調さが特に強調されている印象だ。

このほか、発売初日にはTwitchにてもっとも多く視聴されたゲームとなり、その後もトップ5圏内を維持。そして、これまでに累計1400万時間が視聴されており、これは『ボーダーランズ2』の7年間の累計視聴時間の半分をすでに超えているという。2Kの社長David Ismailer氏は『ボーダーランズ3』のローンチの成功について、Gearbox Softwareとの長きにわたるパートナーシップとハードワークによる結果だとコメント。そして、同シリーズを世界的なポップカルチャー現象に押し上げてくれたファンに感謝の言葉を述べている。

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