ゾンビTPS『World War Z』日本語PS4版は9月26日発売へ。海外版からの表現変更もなし

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H2 INTERACTIVEは6月27日、『World War Z』の国内PlayStation 4版を9月26日に発売すると発表した。価格は税別5480円。海外PS4版には実装されなかった日本語字幕を収録するとのこと。日本語版では、海外版からゲームの仕様や表現に変更はなく、海外版と同様のゲーム内の表現を実現しているという。初回封入特典としては、ロボバンドル武器セットが用意される。

ゲーム内で利用できる4種の武器がセットになっているダウンロードコンテンツ:
・「1911プロテクター【ピストル】」
・「V10【サブマシンガン】」
・「ロボ【近接武器】」
・「ARK-103【アサルトライフル】」

『World War Z』は、Saber Interactiveが開発するゾンビTPS。2013年に公開されたブラッド・ピット主演の同名映画をベースとした作品である。舞台となるのは、人間がゾンビ化するという謎の疫病が蔓延し、そのゾンビに噛まれた人間もまたゾンビになってしまい、世界規模で爆発的に疫病が広まった世界。モスクワ・ニューヨーク・エルサレム・東京など世界各地の都市にて戦いが繰り広げられる。

各都市にはストーリーを伴うキャンペーンミッションが用意されているそれぞれ固有のプレイスタイルやPerkを持つクラスの6キャラクターを選択し、最大4人でのローカル/オンライン協力プレイにて無数のゾンビに立ち向かう。また、チーム制のPvPvZ(プレイヤー対プレイヤー対ゾンビ)マルチプレイも収録される。4つ目のキャンペーンストーリーでは、東京が舞台となる。世界規模のアウトブレイクを受けて、日本政府は国民に避難命令を出しており、ボランティアの捜索救難チームとなったプレイヤーは、東京港へと避難する市民を守るためにゾンビの群れと戦うのだ。

PC/海外コンソール版は今年に発売されたが、5月末には売上がすでに200万本に達しようとしていることが報告されている。今月頭には東京ステージのミッションなどを追加する無料アップデート「The Undead Sea」が実施されるなど、発売されてからもアップデートが続けられている。9月に発売される頃には、さらにボリュームが足されたゾンビシューターを楽しめるだろう。

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