Steamサマーセールのグランプリイベント結果発表。チームコーギーが独走状態のまま終わった。また反省と感謝の意を込めて、ウィッシュリスト登録ゲームの無料付与者が5000人追加される。授与数の多かったタイトルは『Cyberpunk 2077』『SEKIRO』『OCTOPATH TRAVELER』など。
インディースタジオのPillow Pig Gamesが、『Turok: Escape from Lost Valley』をPC(Steam)向けに開発中だ。『Turok: Escape from Lost Valley』は、恐竜の存在する世界を冒険する「Turok, Son of Stone」をもとにするアクション・アドベンチャーゲームである。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第630回目は『Vicious Circle』を紹介する。『Vicious Circle』は、5人のプレイヤーでプレイする、“非協力的(uncooperative)”なオンライン・マルチプレイシューターだという。
狼男vs人間の非対称バトルロイヤル『Don’t Even Think』北米PS4にて基本プレイ無料で7月10日配信へ。詳細な情報は明かされていないが、『Don’t Even Think』は驚異的な身体能力を誇る少数の狼男と、多数の人間に分かれて遊ぶマルチプレイゲームになるようだ。
『ボーダーランズ3』に『Apex Legends』ライクなPingシステムが搭載されることがわかった。コンテクストにあわせて敵や戦利品の位置をチームメイトと手軽に共有できる機能だ。そのほか『ボーダーランズ3』では、最大4人のFree-For-All形式のデュエル(決闘)モードも実装される。
ゲームエンジンUnityを使って1週間でゲームを作るオンラインゲームジャム「unity1week」が開催され、7日に参加作品がunityroomにて公開された。今回のテーマとなったのは、「あつめる」。現時点で292作品以上がunityroomにあつまっているので、いくつかの作品を紹介したい。
日本のアーティストやクリエイターを海外に向けて紹介するYouTubeチャンネルが7月5日、「A Dream Cast – Part 1」と題したインタビュー動画を公開した。前編であるPart 1ではドリキャスのタイトルに関わるようになった経緯や、開発の裏話などについて語られている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。