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任天堂が米国法人Nintendo of Americaを通じ、とあるフリーマーケットサイトの出品者に対して、12月11日に訴訟を起こしていたことが明らかになった。訴訟された人物は、フリーマーケットサイトを通じてNintendo Switch本体の改造代行を請け負い、さらに海賊版ゲームの販売もおこなっていた。
KORG(コルグ)は12月14日、現在Nintendo Switch向けに販売中の『KORG Gadget for Nintendo Switch』に、バージョン2.0へのアップデートを配信したと発表した。インターネット・マルチプレイによる楽曲制作や観戦などが可能になる。
Nintendo Switchは、今インディーゲームがもっとも活躍プラットフォームのひとつである。今回は、そんなNintendo Switchにて自身のゲームをリリースしたNintendo Switch開発者にそれぞれのタイトルを紹介してもらう企画を実施する。
Devolver Digitalは12月14日、『GRIS』をSteam/GOG.com/Humble Storeにて配信開始した。13日にはNintendo Switch版が発売されている。『GRIS』は、打ちひしがれた女性の葛藤や希望を、水彩画のようなグラフィックで描くアドベンチャーゲーム。
Humble Bundleは12月14日、PC版『LEGO The Hobbit』の無料配布を開始した。『LEGO The Hobbit』は、Warner Bros. Interactive Entertainmentから2014年に発売されたアクション・アドベンチャーゲームだ。
『PlanetSide Arena』が発表された。MMOFPS『PlanetSide』フランチャイズの特徴であるクラスベースの大規模戦を特徴としたオンライン対戦FPS。1月29日のローンチ時にはバトルロイヤルモードや、250対250のチーム戦が用意される。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは12月14日、PS4向け『スパイダーマン』のストーリーDLC第3弾「白銀の系譜」を、12月21日に配信すると発表した。スパイダーマンとハンマーヘッドとの死闘を描く物語も、ついに完結へと向かうようだ。
任天堂は本日12月14日、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の更新データバージョン1.2.0を配信開始した。発売日に配信されたバージョン1.1.0に続く更新データでは、コミュニティやSNSなどで疑問視された課題のふたつを改善する内容となっている。
『DayZ』スタンドアロン版のSteam早期アクセス販売開始から5年。オンライン・サバイバルブームの火付け役が、ついに正式リリースを迎えた。あわせて日本時間12月18日午前3時までフリーウィークエンドを実施中。数々のアップデートにより変化を遂げた『DayZ』の現状を確かめてみよう。
インディースタジオHypixel Studiosは12月13日、『Hytale』を正式発表した。『Hytale』は、『マインクラフト』においてもっとも有名なサーバーHypixelの運営チームが手がける、冒険と創造に焦点を置いたアクションRPGだ。
今月12月12日、『Dead by Daylight』にて新DLC「Darkness Among Us」が配信された。本稿では、殺人鬼「リージョン」の性能調整などを含んだ、『Dead by Daylight』のPTB開始から本実装までの間に変更された点をチェックしていこう。
カプコンは12月12日、『ストリートファイターV アーケードエディション』にアップデートを配信し、「パートナーコンテンツ」を実装した。パートナーコンテンツとは、いわゆる広告機能。新たな試みとなるわけだが、コミュニティ内ではこの広告を受け入れ難いと感じるユーザーがいるようだ。
今月12月11日、セガの看板ゲーム『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の題材とした映画「ソニック・ザ・ムービー」のイメージポスターが公開された。しかしそのイメージ画像は、ゲームファンの考える「ソニック」とは一致しないようだ。
弊社アクティブゲーミングメディアが運営するパブリッシャーPLAYISMは本日12月13日、『2064: Read Only Memories INTEGRAL(リードオンリーメモリーズ インテグラル)』を12月27日に発売すると発表した。
株式会社賈船(COSEN)は12月13日、『Fight of Gods(ファイトオブゴッズ)』のNintendo Switch版を発売した。『ファイトオブゴッズ』は、キリストやブッダなど世界各地の神や聖霊、神話中のキャラクターらが闘う対戦格闘ゲームだ。
個人開発者David OReilly氏は、現在Steam/itch.io/iOSにて配信中の『Mountain』にて大型無料アップデートを実施した。『Mountain』は、ただ山になるだけのゲーム。バージョン2.0となる今回のアップデートでは、グラフィックの大規模なアップグレードがはかられている。
Epic Gamesは12月13日、オンラインマルチプレイゲームにおけるクロスプラットフォームプレイ技術を無料で公開すると発表した。全エンジン・プラットフォームを対象に、『フォートナイト』で採用されるクロスプレイ技術が無料で提供されることになる。
パブリッシャーAnnapurna Interactiveは、『Donut County』のPlayStation 4/Nintendo Switch版を12月18日に国内向けに配信する。『Donut County』は、「穴」となり物を飲み込んでいくアドベンチャーゲームだ。
任天堂は12月12日、Nintendo Switch Online加入者向けに提供している『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』のアップデートを配信した。告知タイトル以外にも『メトロイド 決戦!リドリーバージョン』と『ドクターマリオ 知る人ぞ知るUFO直前バージョン』が“こっそり”追加されている。
パブリッシャーのAkupara Gamesは12月11日、シューティング・レースゲーム『Desert Child』を国内発売した。『Desert Child』の主人公は、ホバーバイクを駆る若きレーサーだ。彼が暮らす地球では、住める場所が少なくなり暮らしづらくなっており、彼もまた火星を目指しレースに参加する。
eスポーツを「スポーツ」とみなせるのかという命題について、「エネルギー消費量」や「心拍数」の観点から分析する研究が発表された。
Jo氏は自身が手がけた『Some of You May Die』について、ユーザーの声に応え軽い気持ちでシングルプレイモードを実装したところ、大失敗したと振り返っている。
Kirill Akimkin氏の分析によると、Steamのディスカバリーキューに取り上げられるためには、一日当たりのウィッシュリスト登録件数が重要だという。
工場設備なども多い『アークナイツ:エンドフィールド』にて、音の管理における工夫などが開発者より明かされている。
ゲームの習慣・技能が、高い技術を要する手術訓練のスコアとどのような関係にあるのか分析した論文が発表された。
レビューを投稿したくなるタイミングや文章の長さ、表れやすい感情は、評価の高低やプレイ形態によっても異なる傾向にある可能性が研究によって浮上している。
クリエイティブディレクターとして、新作シューター『Rush is Real』の開発を率いるという。
一部ではフォントサービス「LETS」の契約改定の影響ではないかとする見方が強まっている。
テンセントやNetEaseなどを相手取り、ゲーム依存防止の対策責任を問う訴訟が提起された。その請求額は、わずか10人民元(約230円)だという。
同社は買収に伴って巨額の債務を抱えることとなり、大規模なレイオフが実施される可能性があるとの見方も浮上している。
NVIDIAは8月4日、「cuFile API」およびその基盤となるストレージソフトウェアスタックをオープンソース化すると発表した。
ゲームエンジンGodot独自のプログラミング言語であるGDScript上では、古代メソポタミア文明の楔形文字が利用できるという。
『BeamNG.drive』には、『グランツーリスモ7』で使われたトーンマッピング技術が活用されていることが明らかとなっている。
海外掲示板Redditにて、「CRYENGINEはこのまま忘れ去られるべきではない」とする投稿が注目を集めている。
Mark Russinovich氏は7月21日、「Microsoft Paint」を通じて『DOOM』をプレイするソフト「DoomPaint」を公開した。
Gamesightによれば、PvP FPSゲームの長期的な成功予測には、配信者や動画投稿者によるコンテンツの再生時間ではなく、むしろ“人数”の方が有効な指標になり得るという。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。














































































































