『ポケモンGO』『Ingress』開発元のNianticが、チートツールの開発者グループ「Global++」を知的財産権侵害で提訴。「PokeGo++」「Ingress++」という、GPS操作による位置偽装や自動歩行によるアイテム入手といった不正行為を可能にする改造アプリが配布終了となる。
Twitchの『Artifact』カテゴリを違法動画やポルノ映像で荒らしたユーザーたちを被告人とした訴状が、カリフォルニア州の地方裁判所に提出された。Twitchでは5月下旬、『Artifact』とは全く関係の無いコンテンツが無数に投稿される荒らし行為が横行し問題視されていた。
『スーパーマリオ64』に、『ゼルダの伝説』の「嵐の歌」に関するイースターエッグが隠されているのではないかと、ひとりのTwitterユーザーが報告し話題を呼んでいる。しかしその発見だけでなく、その真偽についても熱い議論が繰り広げられ始めた。
『ポケットモンスター ソード・シールド』でプロデューサーを務める増田順一氏は、同作の過去のポケモンの登場にまつわる仕様を説明した。その内容がファンの間で議論を呼び、Twitterトレンドなどにもあがり続けた。一方で、ファンの間で、そうした騒動を逆手に取り、楽しげなモデリングを用いた大喜利が展開され始めている。
『サイバーパンク2077』のトランスジェンダー描写はどこまで意図的なものなのか。CD PROJEKT REDの過去の失言歴から、特に意味もなくフェティシズムの対象として扱っているのではないかと懸念されており、アートディレクターが直々に意図説明を行った。
任天堂が6月12日に放送したビデオプレゼンテーション「Nintendo Direct | E3 2019」にて正式発表された『パンツァードラグーン:リメイク』。もともと多くのファンを持つ作品であるため、公開されたトレイラーの映像についてさまざまな意見が飛び交っており、それについて開発者がコメントしている。
個人開発者のClam氏は、開発中のターン制タイマンバトルゲーム『Seconds 0』のアルファ版をTwitter上に公開した。『Seconds 0』は、カード型で表示されているコマンドを駆使して敵と1対1で戦う、待ち時間が無いターン制のゲームだ。
『フォートナイト』で遊ぶ子供の中には俳優のキアヌ・リーブス氏のことを“『フォートナイト』のスキンの人”と思っている子もいるようだ。「ザ・リーパー」スキンが追加されてからは、子供たちから「フォートナイトおじさん(Fortnite Guy)」と呼ばれるようになり困惑しているという。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。