ゲームクリエイター田畑端氏は12月3日、自身のFacebookにて新スタジオ「JP GAMES,Inc.」を設立したことを発表した。田畑氏は、かつてスクウェア・エニックスおよびLuminous Productionsに在籍し、『ファイナルファンタジーXV』のディレクターを担当していた開発者だ。
ルートボックスの規制に向けた機運が高まる中、米国FTCがルートボックスの調査に踏み切ることを約束。業界団体IGDAは政府による規制が設けられる前に自主規制を進めるべきだと呼びかけている。本稿ではルートボックスに関する各国・各団体の動向をおさらい。
日本のゲーム製作サークルデスモフモフが開発する2D全方位シューティングゲーム『AREA 4643』が、ダイハードテイルズ・ゲームスから近日発売される。プラットフォームはSteam(Windows/Mac)で、現在最終ブラッシュアップ中であるという。
カプコンとPUBG株式会社は12月3日、『バイオハザード RE:2』と『PUBG MOBILE』のコラボレーションをおこなうことが決定したと発表した。11月29日からドバイで開催されていた『PUBG MOBILE』の世界大会「PUBG MOBILE STAR CHALLENGE」の中で明らかにされた。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、12月6日より「PlayStation 4 大バンバン振る舞い!今すぐカモン!キャンペーン」を開始すると発表した。期間は2019年1月6日まで。対象店舗においてPlayStation 4とPlayStation VRが、お得に購入できるキャンペーンとなっている。
『ディアブロ』の新作情報を2019年に発表すると、Blizzardがアナウンス。同シリーズについては、今年11月に発表した『ディアブロ イモータル』以外にも複数のプロジェクトが動いていると繰り返し伝えていたが、このたび、次の1年間で何かしらの発表を行うと明確に告知した形となる。
Twitchは11月30日、プレミアムサービスTwitch Prime会員向けの特典Free Games with Primeの12月のラインナップを発表した。会員であれば、Twitchデスクトップアプリを通じて、以下のPC(Windows)向けゲーム3本と1つのバンドルを無料でダウンロードしてプレイできる。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。160回目です。今週はみなさん、いつもより少し渋いゲームをプレイされているようです。
Digital Tribeは11月30日、『Broken Reality』をSteamにて配信開始した。『Broken Reality』は、「インターネット」を題材にした一人称視点のアドベンチャーゲーム。プレイヤーは大企業が管理する仮想世界で、Likeを集めてイケてるプレイヤーになることを目指す。
米Campo Santoと米Panic Incの日本法人パニック・ジャパン株式会社は12月2日、Nintendo Switch版『Firewatch』を12月18日にニンテンドーeショップを通じて国内配信すると発表した。『Firewatch』は、数々のアワードを探索した自然探索を介して人間模様を描くアドベンチャーゲームだ。
インディー開発者のDavid Wehle氏は11月30日、アクション・アドベンチャーゲーム『The First Tree』のコンソール版を国内発売した。『The First Tree』は、一匹の母キツネとなり、行方が分からなくなってしまった子ギツネたちを探して大自然を旅するアドベンチャーゲームだ。
Valveは本日12月1日、Steamにおける配信契約の変更を発表した。これまでパブリッシャーがSteamでゲームをリリースする上では、あらゆる収益の70%を得られ、のこりの30%をValveにわたす形になっていた。しかしこの30%ルールが、一部タイトルを対象に引き下げられる。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、ファイター以外に多くのキャラクターが登場する。その中には『ゼノブレイド2』からヒカリも含まれる。しかし、『スマブラSP』においてはヒカリの衣装が本編とは異なり規制されているのではないかと騒がされた。しかし任天堂は、そうした騒動にも対策を講じていた。
イギリスのインディースタジオFacepunch Studiosは11月29日、『Clatter』を今年12月にSteamにて発売すると発表した。『Clatter』は、ローカル・オンラインプレイで楽しめるターン制のアリーナバトルゲームだ。プレイヤーは、ロボットのユニット8体からなるチームを編成して試合に臨む。
ポスト・プロダクション業務を行っているThe Halp Networkは、Specialized Workshops And Actor Tactics(S.W.A.A.T.)プロジェクトを開始した。S.W.A.A.T.は、声優たちがゲームやアニメ、ラジオのテキスト作りをサポートするというプログラムだ。ゲーム内のテキストの違和感を修正する試み。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。