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協力ドタバタ線路建設ゲーム『Unrailed 2: バック・オン・トラック』正式リリースで“レーザー飛び交う”新バイオーム登場。コンソール版登場でクロスプレイも実装
Indoor Astronautは6月12日、マルチプレイ鉄道建設アクション『Unrailed 2: バック・オン・トラック』の正式リリースを開始。新バイオームの実装のほか、コンソール版とのクロスプレイも実装されている。

デベロッパーのIndoor Astronautは6月12日、マルチプレイ鉄道建設アクション『Unrailed 2: バック・オン・トラック』の正式リリースを開始した。あわせて6月11日には、PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2版も登場している。
『Unrailed 2: バック・オン・トラック』は、マルチプレイで協力・対戦が可能な鉄道建設アクションゲームだ。プレイヤーは鉄道の建設作業員として、線路を建設していく。建設中も列車は自動で動き続けており、先頭に辿りつくと列車は脱線する。そのため素早く建設し、列車が走り続けられるようにしていく必要がある。マップは毎プレイで自動生成され、線路建設に必要な木や石を採掘し、ゴールとなる駅までの道のりを切り開いていく。

本作のマップには、マグマだらけのボイラー荒地や、潮の満ち引きによって定期的に水に埋まってしまうアイランドICなど、地形や徘徊する生物の異なるバイオームが存在。また、エリアのクリア時には列車をアップグレードすることができ、近くの素材を自動で回収できる回収ワゴンや、付近を自動で採掘する採掘ワゴンなどからランダムにアップグレードを選ぶことになる。
一方で、自身で選択可能なカスタマイズ要素もある。列車の先頭にあるエンジンはそれぞれ効果が異なる4種から選択。さらにプレイヤーキャラクターには「カートリッジ」と呼ばれるスキルをセットできる。カートリッジには採掘速度強化などのパッシブカートリッジと、ジェットパックで空中移動が可能になるようなアクティブカートリッジが用意されている。見た目のカスタマイズも可能だ。
本作では、通常モードに加えて、制限時間20分でどこまで行けるかを試す「タイムアタックモード」や列車の構成などほぼ全ての要素を自由に設定可能な「サンドボックスモード」、2チームに分かれる「対戦モード」などさまざまなモードが用意されている。慌ただしく協力しつつ、線路を作り上げていくにぎやかなマルチプレイや、ある種パズル的、ローグライト的な要素も特徴的な本作は、早期アクセス期間中から高い評価を獲得していた。

本作は2024年11月7日より早期アクセスが開始されており、このたび正式リリースを迎え、PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けにも登場したかたち。コンソール向けに登場するにあたっては、クロスプレイにも対応している。
そして正式版になるにあたっては新バイオーム「地下ユニット」が登場。レーザーバリアや隠しボタンなどのギミックが登場するほか、ユナイテッド鉄道局のAI経営者「ヘッド」なる敵も登場。手ごたえのあるステージとなるため、これまでのバイオーム以上に連携力が求められるだろう。そのほか新キャラクターの実装、スピードランのリーダーボードの機能実装などもおこなわれている。詳細についてはパッチノート(英語)を確認されたい。
『Unrailed 2: バック・オン・トラック』はPC(Steam)/PS5/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2向けに配信中だ。
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