「封神演義」がゲーム化、ローグライクACT『封神演義 逆命承天』発表。原作のその後を描く新ストーリー

集英社ゲームは9月9日、『封神演義 逆命承天』を発表し、2027年に配信すると告知した。

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集英社ゲームは9月9日、『封神演義 逆命承天』を発表し、2027年に配信すると告知した。対応プラットフォームは、PS5/Nintendo Switch 2/PC(Steam)。漫画「封神演義」の30周年プロジェクトとなるようだ。

『封神演義 逆命承天』は、藤崎竜氏による漫画『封神演義』のその後を描く、新作ローグライトアクションゲームである。原作の漫画『封神演義』は、同名の中国の古典小説をもとにした作品である。同作では古代中国の殷王朝の末期を舞台に、主人公の仙人・太公望が悪しき仙人や道士を封印する「封神計画」という任務を受ける。特殊な力をもつ宝具(パオペイ)を使った仙人や道士たちの戦いや、策謀渦巻く封神計画などが1996年から2000年にかけて描かれた。また同作では、アニメ化や外伝なども展開されてきた。

本作『封神演義 逆命承天』では、藤崎竜氏描き下ろしの新主人公の視点から、漫画のその後の物語が描かれる。プレイヤーは太公望の弟子である主人公を操作し、入る度に構造を変えるダンジョンを進行。多彩な宝具を自由に組み合わせて、人間界に牙を向く脅威と戦っていくという。

新たな主人公は、攻撃の軸となるメイン宝具と、サブ宝具を使って戦っていく。宝具を強化していくと、強力な進化攻撃も発動可能。冒険の中では「極意」がランダムに習得でき、拠点では集めた素材で主人公たちを強化できるそうだ。

また師匠である太公望はもちろん、四不象や楊戩、哪吒、黄天化といった原作で活躍したキャラクターたちも登場。彼らと絆を深めていくと、さまざまな協力をしてくれるという。さらに修練と称したバトルに勝利すると、いいこともあるそうだ。要素としては、相棒の霊獣がサポート役として活躍。騎乗時には専用のライドアクションが用意されているほか、地上での戦闘時は防御や敵への妨害といったサポート行動をしてくれるそうだ。なお本作の開発は、株式会社ラストワンダーが担当している。

『封神演義 逆命承天』は、PS5/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2027年発売予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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