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汚部屋清掃・リフォームゲーム『House Flipper Remastered Collection』6月5日配信へ。『ハウスフリッパー』の“全DLC入り”パワーアップリマスター
Frozen Wayは4月25日、『House Flipper Remastered Collection』を6月4日に配信すると発表した。『ハウスフリッパー』のリマスター版で、同作のDLCがすべて同梱済みだったり、UIが改善されていたりパワーアップしているとのこと。

デベロッパーのFrozen Wayは4月25日、リフォームシミュレーションゲーム『House Flipper Remastered Collection』を6月4日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。Steamストアページによると、日本では時差の関係で6月5日配信となるようだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。
本作は、PC向けに2018年にリリースされ高い評価を獲得し、その後コンソールおよびモバイル向けにも展開された『House Flipper(ハウスフリッパー)』のリマスター版だ。

『House Flipper Remastered Collection』では、基本的なゲームプレイはオリジナル版と変わらず、プレイヤーはリフォーム業者となり、依頼を受けて家の掃除や改修の仕事を請け負う。単純なものから、本格的な工事をおこなうものまでさまざまな仕事が舞い込み、用意されたツールを駆使してこなすのだ。また、依頼をこなして稼いだお金で物件を購入し、リフォームした上で売却する要素も存在する。
リマスター版である本作では、ビジュアルが美しく生まれ変わり、UIや操作性の改善も実施。また、ストーリー要素はフルボイス化(英語のみ対応)され、さらに新婚夫婦の新居づくりや、コーヒーへの情熱を語る人など、温かくて感情的なストーリーが展開される新エピソードが追加されているという。


オリジナル版向けに配信された、すべてのDLCが初期収録されていることも特徴だ。オリジナル版には、有料・無料の10種類のDLCが存在し、追加の物件やクエスト、特定のテーマの装飾アイテムなどが収録。また、リノベしたレストランやオフィスを賃貸物件にして継続的な収益を得られる機能を追加したり、犬や猫、ウサギなどのペットを飼える要素を導入したりといったDLCも存在する。本作では、これらがすべて最初から利用できる。
このほか、新たなネーミングシステムや、ツール用タブレットのお気に入りタブ、強化されたフォトモード、インターフェースのダークモードといった、プレイヤーからの要望に応えた機能追加や改善もおこなわれているそうだ。
『House Flipper Remastered Collection』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに6月5日配信予定だ。価格は49.99ドルとのことで、日本円では6000円前後になるだろう。また、オリジナル版のゲーム本編やDLCの所有者向けには、最大30ドルの割引が適用される。
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