デッキ構築×高速パリィアクション『Witch the Showdown』11月19日に早期アクセス配信へ。猛攻しのいで形勢逆転、“敵全員ボス級”なハードコアバトル

Perp Gamesは、デッキ構築型高速パリィアクションゲーム『Witch the Showdown』の早期アクセス配信を11月19日に開始すると発表した。

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パブリッシャーのPerp GamesとデベロッパーのCitales Gamesは、デッキ構築型高速パリィアクションゲーム『Witch the Showdown』の早期アクセス配信を11月19日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。2027年には、PS5/XBOX Series X|S向けにも発売を予定している。

『Witch the Showdown』はシングルプレイ向けのリアルタイムアクションゲームだ。魔法や剣と、機械や銃といったテクノロジーが共存する近未来ファンタジーの世界を舞台に、様々なライバルが参加するトーナメントに参加し、最強の座を目指す。

本作の戦闘は基本的に1対1でおこなわれ、敵の攻撃をタイミングよくパリィすることで“マナ”が蓄積。必要なコスト分のマナを貯めることで、手札のカードを使用して攻撃をおこなうことができる。マナは敵の攻撃をパリィしたり、回避したりすることでしか貯まらないため、攻撃するためには苛烈な敵の攻撃を精密にパリィし続けるテクニックが問われる。

本作は「すべての敵がボス級の強敵」とされるシビアな難易度を謳っており、“ルーキー”から“マスター”の5段階の難易度が存在。最高難易度のマスターは、コアなアクションゲーマーや対戦ゲーマー向けに設計されているといい、熟練のプレイヤーをも唸らせる緊張感あるプレイが楽しめそうだ。また、基本となるリアルタイム戦闘だけでなく、ターンベース型の戦闘を楽しめるモードも用意されており、じっくりと戦略を練りながら戦うプレイスタイルでも遊ぶことができる。

ゲームモードは、最初から構築済みのデッキでアクションが楽しめる「デュエルモード」と、ランダムに配られるカードやアクセサリーを組み合わせて勝ち抜いていくローグライク型の「トーナメントモード」の二つ。カードは通常の攻撃だけでなく、カウンターなどの効果があるものも存在する。特定の属性を使い続けてゲージを貯めることで、一定時間オートパリィをおこなったり、マナを消費せずに攻撃できたりといった「バースト」が発生。三つの属性のゲージが貯まると、しばらくの間、敵の攻撃を許さずに一方的に攻撃できるチャンスになるため、こうした属性も考えながらデッキ構築をしていくのが重要になりそうだ。

早期アクセス版では、現在配信中の体験版から大幅にコンテンツが拡張。新たなキャラクターや、デッキ構築の幅を広げる新カードが多数実装されるという。本作のストアページによると、早期アクセス期間は約1年を予定。早期アクセス時点では8エネミー、31カード、2プレイアブルキャラクターが登場し、正式リリース時には16エネミー、60カード、3プレイアブルキャラクターを実装する計画だ。

本作の体験版はSteamで4月24日から配信中。本稿執筆時点で、体験版はユーザーレビュー57件中92%が好評の「非常に好評」ステータスを獲得している。また、9月17日から18日にかけて開催される東京ゲームショウ2026のビジネスミーティングエリア(ブース番号:BT112)にて、本作の最新ビルドの先行試遊出展が実施される予定だ。

『Witch the Showdown』はPC(Steam)向けに11月19日に早期アクセス配信予定。2027年にはPS5/XBOX Series X|S向けにも発売予定だ。

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Hiroyuki Furukawa
Hiroyuki Furukawa

好きなゲームがマイナーと言われると喜ぶ天邪鬼なゲーマー。アーケードゲームも嗜み、ゲームセンターにもひっそりと出没する。

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