100万本突破・マルチ対応サバイバルクラフト『RuneScape: Dragonwilds』TGSに試遊出展決定。ドラゴンと戦う剣と魔法の世界、正式リリース直後の作品を体験できる

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドGraphは9月10日、「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。

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弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドGraphは9月10日、「東京ゲームショウ2026」への出展を発表した。日本国内でのパブリッシングを担当するサバイバルクラフトゲーム『RuneScape: Dragonwilds』の試遊展示とノベルティ配布をおこなう。

東京ゲームショウ2026は、幕張メッセにて9月17日から21日(一般公開日は19日〜21日)にかけて開催予定だ。

『RuneScape: Dragonwilds』はJagexが手がける、MMORPG『RuneScape』シリーズと世界観を共有するサバイバルクラフトゲームだ。現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中で、9月15日に正式リリース予定。同時にPC(Epic Gamesストア)/Nintendo Switch 2/PS5/XBOX Series X|S版も発売される予定となっている。

本作は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応(PC版にて専用サーバーを構築すると執筆時点で最大6人に対応)。長きにわたり忘れ去られていた大陸アシェンフォールを舞台に、プレイヤーは資源を集め、拠点を築き、スキルを磨きながらサバイバルをし、この世界を跋扈するドラゴンに立ち向かう。各スキルを習得するにつれて、独自の能力や魔法が手に入るシステムが特徴で、魔法は戦闘を有利に進めるためだけでなく、危険から瞬時に逃れたり、木々を一瞬で切り倒したりなど、さまざまな面で活躍する。

本作は、PC(Steam)向けに2025年4月に早期アクセス配信が開始。Steamユーザーレビューにて、本稿執筆時点で約2万7000件のうち81%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど高い評価を得ており、すでに100万本以上を売り上げている。そして来週9月15日に正式リリースを迎える予定だ。なお、正式リリース後も開発が継続され、この冬には「ルミナンス」アップデートが予定。また、10月3日に開催されるイベント「RuneFest」にて2027年の展開が発表予定だ。

そして今回、本作の日本国内でのパブリッシングを担当するGraphによる、東京ゲームショウ2026への出展が決定した。Graphブースにて本作の試遊展示がおこなわれる予定となっており、試遊するとオリジナルクリアファイルがプレゼントされる。また、一般公開日(9月19日〜9月21日)には、オリジナルアンブレラマーカー(全5種)が必ずもらえる、ハズレなしのガラポン抽選会を実施するとのこと。このほか、オリジナルクッションストラップ(全1種)もノベルティとして用意されるようだ(以下掲載の画像参照)。

『RuneScape: Dragonwilds』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。そして9月15日に正式リリース予定だ。同時にPC(Epic Gamesストア)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S版が発売される予定となっており、XBOX/PC Game Pass向けにも提供される。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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