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「デッドアカウント」ローグライトACTゲーム化、『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』リリースに向け本格始動。初トレイラーお披露目&事前登録始まる
スマイルゲートは8月26日、『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のブランドサイトを公開した。

パブリッシャーのスマイルゲートは8月26日、IAN Gamesが手がける『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のブランドサイトを公開した。初のトレイラーが公開されたほか、各アプリストアにて事前登録も開始された。対応プラットフォームは、PC(STOVE)およびiOS/Android。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』は、漫画「デッドアカウント」を原作とするローグライトアクションゲームだ。舞台となるのは、未練を残して亡くなった死者のSNSアカウントが、やがて「化け垢」として現世へと蘇る現代日本。主人公・縁城蒼吏は妹の治療費を稼ぐために炎上系配信者として活動していたが、すでに妹は亡くなっており化け垢となって襲われてしまう。主人公は妹との戦いの中で霊能力「電能」に開眼し、除霊することに成功。その後、化け垢を払う霊媒師を育てる弥電学園へと編入し、出会った仲間たちとともに化け垢との戦いに挑んでいくこととなる。なお原作漫画はマガジンポケットにて連載中のほか、今年1月から3月までテレビアニメも放映された。

ゲームプレイは、原作漫画をベースにキャラクター収集と成長要素が組み合わさった、チーム制のローグライトアクションとして描かれる。最大5人のチームを編成し、チームメンバーと連携しながら敵を倒し、バトル中のレベルアップではランダムな強化要素を選択していく。各キャラクターはそれぞれ異なる電能を有しており、シナジーを考えながらチームを編成することが勝利のカギとなる。原作漫画における仲間と連携するバトルが再現されたシステムとなるようだ。また、原作のストーリーと世界観についても忠実に再現される。
本作は2025年10月に新感覚除霊アクションとしてゲーム化が発表。テレビアニメ放映とともに今年3月に公式サイトが開設され、Web向けの事前登録がおこなわれていた。そしてこのたび、公式サイトがブランドサイトとしてリニューアル。リリースに向けて本格的に始動したかたちだ。
新たなブランドサイトでは、ゲームやキャラクターの紹介をまとめて閲覧できるほか、本作のトレイラーが初公開。主人公が弥電学園へ編入するまでの物語と、学園の仲間たちと戦う姿が描かれ、本作の世界観やストーリーの魅力を体験できる内容となっている。あわせてテレビアニメのOPテーマを担当した五十嵐ハル氏による公式テーマソングも公開されている。
また、iOSおよびAndroidでの事前登録が開始され、事前登録者に応じた報酬も新たに公開された。事前登録に参加することでSSRキャラクター「漆栖川希詠」をゲーム内で獲得できるほか、プロフィールフレームおよび称号のクーポンを獲得できる。さらに、事前登録者が50万人に達するまで、10万人達成ごとに10連分、最大50連分のキャラクター募集チケットが支給される。事前登録情報をSNSにシェアすることで追加の報酬も獲得可能だ。
そのほか、9月17日より幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」にも出展(一般公開日は9月19日~21日)。本作をいち早く試遊できるため、都合のあう方は現地に赴くのもいいだろう。また、公式Xではさまざまなキャンペーンも実施されているため、興味のある方はチェックしておくとよさそうだ。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』は、PC(STOVE)およびiOS/Android向けにリリース予定。各アプリストアで事前登録が実施中だ。
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