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次なるモンスター育成大型オープンワールド『ロコキングダム』正式発表。学校・旅・スローライフ・協力マルチ・PvPまで、ドカ盛り人気作が日本上陸へ
Morefun Studiosは8月26日、オープンワールド・モンスター収集RPG『Roco Kingdom(ロコキングダム)』のグローバル展開を正式発表した。

デベロッパー/パブリッシャーのMorefun Studiosは8月26日、オープンワールド・モンスター収集RPG『Roco Kingdom(ロコキングダム)』のグローバル展開を正式発表した。対応プラットフォームはPC/PS5/Xbox Series X|S/iOS/Androidで、基本プレイ無料にて提供予定。正式サービス開始時期は後日案内される。
また今回、初のグローバルクローズドβテストを実施することも発表された。PC/iOS/Android向けに10月27日より実施予定だ。

『Roco Kingdom』にてプレイヤーはロコと呼ばれるキャラクターとなり、広大なオープンワールドであるカロシア大陸を冒険する。ソロでも、友人とチームを組んでプレイすることも可能だ。そして冒険する中で、色とりどりの不思議な生き物「ジニ」と出会い、捕まえ、育てて、共に戦いながら成長していく。
カロシア大陸には400種以上のジニが生息しており、同じ種類のジニでも、身長や体格、体重はそれぞれ異なる。また、生まれつき煌めきをまとったジニや、色違いのジニ、“ナイトメア”に汚染されたジニなども存在し、プレイヤーはあらゆるジニを仲間にすることができるという。


本作にはターン制のPvP対戦要素が用意されており、プレイヤーは仲間にしたジニを戦わせることができる。ジニのレベルは一律に調整され、18ある属性による有利・不利と、スキル特性をどう見極めるかが勝利のカギになるという。課金額やステータス差に左右されないゲームデザインが採用され、力任せのゴリ押しが通用しない純粋な頭脳戦が展開されるそうだ。
本作ではこのほか、魔法学院の所属を選び、屋外授業やシーズンごとのテーマ授業などに参加し、見習い魔法使いから大魔法使いへ成長できる要素も存在。また、ジニに乗って旅に出たり、あるいは自分だけのホームを飾ったり、畑を耕して作物を育てたりといったスローライフ要素も特徴となる。


本作の開発元Morefun Studiosは、テンセントゲームズ傘下の主要スタジオグループ4社の内のひとつだ。これまでには、『Arena Breakout:Infinite』や『Arena Breakout』『The Hidden Ones』などを手がけている。
本作は、中国で長年親しまれてきた『Roco Kingdom』シリーズの完全新作となる。先行してリリースされている中国本土では、今年第2四半期までにリリースされた新作ゲームの中で、平均DAU(1日あたりのアクティブユーザー数)と売上高の両方で首位を獲得するほどの人気を得ているという。そして今回、同シリーズとして初のグローバル展開が発表された格好だ。
今回の発表にあわせて、グローバルクローズドβテスト「クワックテスト」が、PC(公式ランチャー)/iOS/Android向けに日本時間10月27日11時より実施されることも決定した。ゲーム内は日本語と英語に対応予定。本作の公式サイトにて、参加者の募集がおこなわれている。応募方法や対応デバイス、推奨・最低動作環境などの詳細はFAQページを参照してほしい。
『Roco Kingdom(ロコキングダム)』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store/公式ランチャー)/PS5/Xbox Series X|S/iOS/Android向けに基本プレイ無料にて提供予定。正式サービス開始時期は後日案内される。
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