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オンライン対応“イカサマ合法”麻雀ゲーム『千宝麻雀』来年3月に基本プレイ無料にて配信へ、体験版も配信中。赤ドラ錬成から点棒強奪まで、あくまで「スキル」
TechNeedは8月21日、麻雀ゲーム『千宝麻雀』を2027年3月に配信すると発表した。基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり)にて提供される。

国内デベロッパーのTechNeedは8月21日、麻雀ゲーム『千宝麻雀』を2027年3月に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり)にて提供される。
本作は、オンライン対局対応の麻雀ゲームだ。スキルを駆使するゲームプレイが特徴となる。

『千宝麻雀』では、ソロでのCPU対局と、四人麻雀・三人麻雀のオンライン対局を楽しめる。オンライン対局は、ランクマッチにあたる段位戦と、部屋を作って友達とだけ対局できる友人戦が可能。また観戦機能や、自らの対局を振り返ることができる牌譜リプレイ機能も提供される。
対局をおこなうにあたっては、まず相棒となるキャラクターを選択する。8名のキャラクターが登場し、それぞれ固有のスキルを3種類持っており、対局中に発動可能だ。いわゆるイカサマであるが、相棒キャラクターはイカサマではなく魔術と言い張っている模様。また開発元としては、スキルによる戦略性を加えることで、「運5割、戦略と実⼒5割」の対局体験を⽬指しているとのこと。スキル要素以外の部分に関しては、基本的に一般的な麻雀ゲームと同じような内容となっている。

本作に登場するスキルは、牌⼭を覗く情報系、牌を操る牌操作系、点数を伸ばしたり奪ったりする得点系の3系統に分けて22種類以上が存在。たとえば、手牌にある5の牌をすべて赤ドラに変換したり、全員から1500点を奪ったり、捨牌を裏向きに置いて他家から隠したり、あるいはリーチが1飜増えたり、裏ドラを覗いたり、次に引く牌を予知したりなど、多種多様なスキルを利用できる。
こうしたスキルは、保有MPを消費して発動するシステムとなっており、強力な効果のスキルほど消費MPが多い。そして1局進むごとにMPが一定量回復する。本作では、いつどのスキルを切るか、といった戦略が重要になるそうだ。なお、スキル発動時にはカットイン演出が入り、その使用が卓の全員に開示される。

本作は、当初今年の夏の早期アクセス配信が計画されていたが、今回2027年3月に基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり)にてリリースされることが正式に決定した。またこれにあわせて、本作の体験版がPC(Steam)および公式サイトにて配信開始された。公式サイト版は、PCやスマートフォン、タブレットなどのWebブラウザ上で、インストール不要でプレイできる。
体験版では、CPU対局をプレイ可能。相棒のキャラクター8人全員が開放されており、それぞれのスキルを試しながら対局できる。なお、製品版では最初に1体のキャラクターを無料で選択できると案内されているため、相棒キャラクターのアンロックが製品版でのゲーム内課⾦要素となるようだ。また、キャラクターの育成によってスキルをカスタマイズできるとのこと。
『千宝麻雀』は、PC(Steam)向けに2027年3月に基本プレイ無料(ゲーム内課⾦あり)にて配信予定だ。また、体験版はPC(Steam)および公式サイトにて現在配信中である。
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