モンスター育成「日本田舎」スローライフ『Dokimon: The Living Soil』発表。一緒に農作業しながらのんびり生活、時々バトル

Yanako RPGsは8月17日、モンスター育成&農業シム『Dokimon: The Living Soil』のPC(Steam)向けストアページを公開した。『ドキモンクエスト』シリーズのスピンオフ作品だ。

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デベロッパーのYanako RPGsは8月17日、モンスター収集・育成&農業シミュレーションゲーム『Dokimon: The Living Soil』のPC(Steam)向けストアページを公開した。配信時期は未定。

本作は、同スタジオが展開するモンスター収集・育成RPG『ドキモンクエスト(Doki Monsters: Quest)』シリーズのスピンオフとなる作品だ。

『Dokimon: The Living Soil』では、『ドキモンクエスト』に登場する冒険家であるレンジャーの、引退後の生活が描かれる。舞台となるのは、日本の群馬県をモチーフにした地方の田舎町だ。プレイヤーはここで新たな生活を始めた元レンジャーとなり、農業をしながら、さらにドキモン(モンスター)の収集・育成もおこなう。

本作にはクラフト要素が存在し、自宅や農場の建設から始め、作物を育てたり、料理や釣り、ダイビングなどをしながら、のんびりとした田舎生活を楽しめるという。農作業については、実世界でも役立つような本格的な内容で挑むことも可能とのこと。そして成長しレベルアップすることで、スキルツリー形式にて新たな技術や知識を習得できる。

レンジャーを引退した主人公であるが、ドキモンを捕まえて仲間にし、育てる能力は健在だ。本作では、仲間にしたドキモンたちは農作業を手伝ってくれるという。さらに、町には洞窟が存在し、そこではローグライク要素のあるモンスターバトルを楽しめるという。戦いを通じては、レアアイテムなどのお宝を入手できることがあるそうだ、

神社を訪れると、農作業やバトルで活躍してくれる新たなドキモンに出会えるほか、関連する魔法やスキルを発見できる。本作にはこのほか、町の新たな地域を探索したり、住民たちと交流したりといった要素も存在。プレイヤーは穏やかな田舎生活を送りながら、農作業に精を出し、時に刺激を求めて洞窟に挑むこととなる。

本作の開発元Yanako RPGsは、インディー開発者のYano氏の個人スタジオだ。モンスター収集・育成RPG『ドキモンクエスト』を2024年11月にリリースし、その後も機能追加や改善などのアップデートを現在まで続けており、一定の高評価を得ている。ちなみに同作は、PC(Steam)版が8月25日午前2時より48時間限定で無料配布予定となっている(関連記事)。

同氏は、昨日8月16日には続編『Dokimon Quest: II』を正式発表している(関連記事)。また、別の新作モンスター収集・育成RPG『Yami Kids』が2026年内にリリース予定。その一方で、ドキモンレンジャーの引退後の生活を描くスピンオフ作品として、本作『Dokimon: The Living Soil』も手がけているようだ。

『Dokimon: The Living Soil』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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