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SayGamesは7月17日、物流センター運営シミュレーションゲーム『Shipping Store Simulator 2037』を10月14日に配信すると発表した。

パブリッシャーのSayGamesは7月17日、Playstromが手がける物流センター運営シミュレーションゲーム『Shipping Store Simulator 2037』を10月14日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応予定。
本作は、2037年の近未来世界にて物流センターを運営するゲームだ。ロボットを使った作業の自動化要素が用意される。

『Shipping Store Simulator 2037』では、とある街にて物流センターを開設して営業する。顧客が注文した商品が運び込まれるため、それらを顧客に届けることが主な仕事だ。多種多様な商品を取り扱うことができ、ライセンスを追加購入することでその種類が増えていく。
1日の営業を開始すると、まずは配送トラックで運び込まれた商品の荷下ろしをし、内容物を確認してラベルを貼り付けてから、倉庫内に整理。そして顧客が物流センターを訪れ、指定された商品を取り出して引き渡せば、お金を得られる仕組みだ。
また、VIP顧客からの注文が入ることもあり、そちらは報酬は高額だが、プレイヤーが自ら顧客のもとへ配送しなければならない。舞台となる街はオープンな環境で表現されており、注文数が少なく近場であれば徒歩で、そうでなければトラックを運転して配送することになるだろう。


稼いだお金は、先述したライセンスや各種備品の購入、物流センターの倉庫拡張などのアップグレード、そして各種ロボットの購入などに使える。本作では、ロボットを導入することで作業を自動化可能だ。たとえば荷下ろし担当や、窓口での顧客受付担当、設備の修理担当など、役割ごとに異なるロボットが存在する。
ロボットはテキパキと働いてくれるが、負荷がかかりすぎると発火して作業を停止してしまうため、あらかじめ消火器を購入し備えておくことが大事。また、床が汚れていると滑って転ぶことがあり、掃除も欠かせない。掃除担当のロボットも存在するようだ。
そうして日々仕事をこなし物流センターを徐々に発展させながら、街の担当エリアを拡大させていくのだ。また、街にはライバル企業が存在し、時には怪しい荷物を送りつけるなどして仕事を妨害してくることも。ライバルから顧客を奪い、街から撤退させることも目標のひとつとなる。
『Shipping Store Simulator 2037』は、PC(Steam)向けに10月14日配信予定だ。また、体験版が現在配信中である。
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