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『めっちゃカメレオン』アプデで新マップ「HIKAKINミュージアム」実装。あのHIKAKINとのコラボマップ
ゲーム開発者のLEMORION氏およびHAGANEIRO氏は7月11日、『めっちゃカメレオン』にてアップデートを配信し、公式マップ「HIKAKINミュージアム」を実装した。

ゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏およびHAGANEIRO(はがねいろ)氏は7月11日、『めっちゃカメレオン』にてアップデートを配信した。アップデート2.6.0では、公式マップ「HIKAKINミュージアム」が登場。YouTuberのHIKAKINさんとのコラボマップとなっており、特別ギミックが用意されているそうだ。
『めっちゃカメレオン』は、真っ白なキャラクターに色を塗ってマップへ隠れる、お絵描きかくれんぼゲームである。本作は、かくれんぼに近い遊びとなっている。いわゆる鬼相当のハンターになったプレイヤーは、隠れる側のプレイヤーたちを捜索。発見できたら銃で撃ち、全員見つけられればハンターの勝利となる。
ただし本作では、隠れる側のプレイヤーたちは、自分のキャラクターに好きに色を塗れる。物陰などシンプルに見つかりづらい場所へ隠れる以外に、オブジェクトへ大胆に紛れてたり、上手く絵を描いて巧妙に偽装したりといった隠れ方が可能。ペイント機能を使ってマップに隠れる、お絵描きかくれんぼが繰り広げられる。オンラインマルチプレイに対応。ゲームモードとしては、シンプルなルール以外に、増え鬼や全員で隠れて全員で見つけるダブルなども用意されている。


7月11日に配信されたバージョン2.6.0では、HIKAKINさんとのコラボによって公式マップ「HIKAKINミュージアム」が追加された。同マップは、HIKAKINさんに関連したミュージアム風の新フィールドとなっている。ミュージアム内には、HIKAKINさんの写真に加えて、兄のSEIKINさんの写真も存在。HIKAKINさん関連アイテムも展示されており、みそきんやONICHAも登場している。また同マップには、特殊ギミックも用意されているとのこと。新しいマップでのかくれんぼが待っているわけだ。
そのほか本アップデートでは、分身非表示時に当たり判定が消えない問題が修正。ハンターの視野角調整や、リージョンタグへの日本/韓国/東アジアの追加などもおこなわれている。
なお本作は、LEMORION氏およびHAGANEIRO氏が制作している。両氏の過去作としては、『ペンギンホテル』シリーズや『デスバーガー』、UEFNの作品など多数が制作されてきた。本作は発売から16日で売上1000万本を突破し、7月5日には1500万本を達成するなど、リリース直後より大流行している。かくれんぼに近い遊びとしては、いわゆる「Prop Hunt」系のゲームが登場してきたが、本作ではペイント機能でより自由に隠れられる点も特徴だろう。
『めっちゃカメレオン』は、PC(Steam)向けに税込790円で配信中。クラウドゲーミングサービス「GeForce NOW」にも対応している。
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