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東方Project二次創作・アーケード風ガンシューティング『東方クライシスR』発表。博麗霊夢がハンドガンを手に戦う異変解決
スタジオTyping Tuna Gamesは7月9日、『東方クライシスR(Touhou Crisis R)』を発表した。

スタジオTyping Tuna Gamesは7月9日、『東方クライシスR(Touhou Crisis R)』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語字幕にも対応予定。ストアページや動画なども公開されている。
『東方クライシスR』は、博麗霊夢が愛用のハンドガンを手に妖精や妖怪たちを撃ち倒していく、「東方Project」の二次創作・ライトガンシューティングゲームである。本作の舞台となる幻想郷では、空に不気味な紅い霧が漂い始めていた。異変を察知した巫女は、愛用のハンドガンを手に出発。霊夢が銃を使って妖精や妖怪たちと戦う、ガンシューティングが繰り広げられる。


本作で博麗霊夢は、ハンドガンを使って敵の大群を撃ち倒しながら、数々のステージを突き進んでいく。本作は、90年代後期のアーケードゲームの影響を受けた、ガンシューティングとなっている。動画や画像などでは、博麗霊夢が、時に遮蔽物を使って鉄の弾幕を避けながら、妖精たちを銃で倒していく様子が確認できる。『東方紅魔郷』の紅い霧の異変をベースとしたガンシューティングが、複数のステージに渡って展開されるのだろう。また本作には、タイピングモードも用意されている。マウス操作で弾丸を撃ち込む代わりに、敵に表示される文字をキーボードへ撃ち込むことでも、異変を解決できるようだ。

本作は、カナダの開発者Brogrammist氏によるスタジオTyping Tuna Gamesが手がけている。同氏の過去作としては、ホラーゲーム『Fear the Flesh』や「東方Project」および『Team Fortress 2』の二次創作作品などをリリースしてきた。また本作関連では、ガンアクションボスラッシュゲーム『東方クライシス』を無料公開中。同作はSteamのユーザーレビューでは、360件中96%の好評を得てステータス「非常に好評」を獲得しており、短くシンプルながらも内容が評価されてきた。
本作『東方クライシスR』は、そんな同氏の率いるTyping Tuna Gamesの1作目とされる。Steam内の発表によると、『東方クライシス』にキャラクターやコンテンツなど、あらゆる要素を拡充した拡張版を望む声が多かったのだという。『東方クライシスR』は、そんな要望に加えてより多くの要素を盛り込んだ続編になるそうだ。
『東方クライシスR』は、PC(Steam)向けに開発中。日本語にも対応予定だ。
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