“全ピクセル破壊可能”工場自動化オープンワールド『Sandustry』8月14日に早期アクセス配信へ。削って混ぜて化学反応、デモ版大人気の“『粉遊び』風”サンドボックス

Hooded Horseは6月25日、Lantto Gamesが手がける自動化工場建設ゲーム『Sandustry』の早期アクセス配信を8月13日に開始すると発表した。

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パブリッシャーのHooded Horseは6月25日、Lantto Gamesが手がける自動化工場建設ゲーム『Sandustry』の早期アクセス配信を8月13日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)。Steamストアページによると、日本では時差の関係で8月14日配信となるようだ。

本作は、資源を採掘し、それを加工する工場の建設および自動化をおこなうゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『Sandustry』の舞台となるのは、あらゆる物が破壊可能な惑星だ。サイドビューのオープンワールドで表現され、プレイヤーはプロシージャル生成された広大な惑星を探索し、地中に眠る資源をもとに産業を興すことを目指す。リフトやベルトコンベアなどを建設して資源を地上へと運び、混合や精錬などの加工をおこなうのだ。

地中には、ドットで表現されたさまざまな種類の資源が眠っており、それぞれには物理的・化学的な特性が存在することが特徴だ。たとえば、砂粒はサラサラと地形に沿って流れ、周囲の水を吸収。氷片は熱によって水に変わり、さらに高温になって沸騰すれば蒸気となって、やがて雨に変わって大地に降り注ぐ。こうした特性も活用して、工場の生産チェーンに組み込むこととなる。

本作では、スキルツリー形式にて技術を研究・アンロックできるほか、各種装備やツールのアップグレード要素も用意。また地中を掘って探索する中では、古代文明の遺跡だとされる構造物に遭遇することも。そして資源の特性を利用しながら進んでいくと、その宝庫に眠る大いなる力と知識を手に入れることができる。

また、本作はMod対応前提で開発されており、公式のModツールも提供予定。ビジュアル面の調整から手作りのマップの作成、生産チェーンに組み込むことのできる新たな建物と加工プロセスの追加など、あらゆる要素を自由に編集可能とのことだ。

本作は2024年1月に発表され、プロトタイプを配布しながら開発が進められてきた。その後2025年2月には、Steamにて体験版が配信開始。ユーザーレビューでは、本稿執筆時点で約1200件のうち97%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得している。今回、そんな期待集まる本作の早期アクセス配信日がついに決定した格好だ。

『Sandustry』は、PC(Steam/Microsoft Store/GOG.com)向けに8月14日に早期アクセス配信予定。Xbox/PC Games Pass向けにも提供される。また、Steamでは体験版が配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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