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物理演算採用“暴れボート”操縦配達ゲーム『Mangrove Express』発表。制御ムズめな荒ぶる船を乗りこなし、爆走ドリフト荷物運び
ソニックパワードは6月25日、配達アドベンチャーゲーム『Mangrove Express』のSteamストアページを公開した。

デベロッパーのソニックパワードは6月25日、配達アドベンチャーゲーム『Mangrove Express』のSteamストアページを公開した。配信時期は未定。
本作は、ロボットたちが暮らす南国風の世界で配達仕事をするゲームだ。ボートに乗って配達する物理演算ベースのゲームプレイを特徴とする。

『Mangrove Express』にてプレイヤーは、地元の従民たちから依頼を受けて、荷物を配達する。本作に世界では、各地の水辺に村が点在しており、ボートに荷物を積み込み、川や水路を通って運ぶのだ。目的地までのルートは一つだけとは限らないようで、探索して自分なりのルートを見つけ出すことになる。
ボートの挙動には物理演算が取り入れられており、その制御は一筋縄ではいかないという。プレイヤーはモーターのハンドルを操作し、慣性に対応しながら旋回したりドリフトしたり、あるいは姿勢を立て直したりなどして、目的地に向けて水路を進んでいく。


道中には、幅の狭い水路や障害物、あるいはほかの船などが存在し、ハイスピードで航行するなか、臨機応変に対応していくことが求められる。ジャンプ台のようなものを使って、障害物を飛び越えていかなければならない場所も存在するようだ。そうして目的地に到着すると、依頼された荷物を投げ渡して仕事完了である。
本作を手がけるソニックパワードは、鉄道シミュレーションゲーム『鉄道にっぽん!』シリーズや、航空管制シミュレーションゲーム『ぼくは航空管制官』シリーズなどで知られるデベロッパーだ。同社は、社内外からユニークなインディーゲームを発掘するプロジェクト「Dig Up Indie」を展開しており、これまでにはアクションパズルゲーム『ReverseRoom』と、ミサイル回避ローグライクゲーム『WARHEAD CIRCUS』をリリース。本作『Mangrove Express』は、それに続く新作となる模様である。

なおSteamストアページによると、本作の開発元はDig Up Indieとされており、ソニックパワード社内で開発されている模様。ただ、現時点では英語のみの対応と記載されている。日本語対応の有無などさらなる詳細については、同社からの正式発表を待ちたい。
『Mangrove Express』は、PC(Steam)向けに開発中。配信時期は未定だ。
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