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大ヒット・マルチ対応サバイバルクラフト『RuneScape: Dragonwilds』大型アプデでついに日本語対応。“太陽が命を削る”砂漠エリアなども実装、早期アクセス最後の大拡張
Graphは6月23日、サバイバルクラフトゲーム『RuneScape: Dragonwilds』向けに大型アップデートを配信した。

弊社アクティブゲーミングメディアのパブリッシングブランドGraphは6月23日、Jagexが手がけるサバイバルクラフトゲーム『RuneScape: Dragonwilds』向けに大型アップデートを配信した。本作は、現在PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。
「アンブラル砂漠」と名付けられた今回の大型アップデートは、日本語表示への対応が目玉のひとつとなっている。

『RuneScape: Dragonwilds』は、MMORPG『RuneScape』シリーズと世界観を共有するサバイバルクラフトゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。長きにわたり忘れ去られていた大陸アシェンフォールを舞台に、プレイヤーは資源を集め、拠点を築き、スキルを磨きながらサバイバルをし、この世界を跋扈するドラゴンに立ち向かう。
本作には、各スキルを習得するにつれて、独自の能力や魔法が手に入るシステムが存在する。魔法は戦闘を有利に進めるためだけでなく、危険から瞬時に逃れたり、木々を一瞬で切り倒したりなど、さまざまな面で活躍。また、装備や旅に役立つ道具を製作したり、ポーションを調合したりといった要素も存在する。


本作は、PC(Steam)向けに2025年4月に早期アクセス配信が開始。ユーザーレビューにて、本稿執筆時点で約2万4000件のうち81%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得するなど高い評価を得ており、すでに100万本以上を売り上げている。そして9月15日に正式リリースを迎える予定となっており、今回それを控えての最後の大型アップデート「アンブラル砂漠」が配信された。
大型アップデート「アンブラル砂漠」では、まず日本語および中国語(簡体字)、韓国語に正式対応した。日本人プレイヤーにとって、よりプレイしやすくなったと言えるだろう。
また、『RuneScape』シリーズを象徴する砂漠バイオームが、「アンブラル砂漠」として本作ならではの姿で登場。独自のダイナミック環境システムが導入されており、プレイヤーは灼熱の太陽による消耗を避けるため、日陰や即席のシェルターを活用し、また夜間に移動しながら危険に満ちた大地を踏破することとなる。

「灼熱の暴君フザン」という新たなドラゴンも追加された。フザンは、穢れた太陽が沈む夜になると、配下のレッドドラゴンたちとともにプレイヤーを襲う存在だ。プレイヤーはその脅威を終わらせるため、「ファイトケイブ」へと足を踏み入れ、敵の群れと溶岩を突破した先でフザンとの決戦に挑む。
アップデートではほかにも、カルファイトやコトハルといった『RuneScape』でお馴染みの敵も追加されている。なお、ファイトケイブは繰り返し挑戦可能。クリアすると、高難度モードや希少なクラフト素材、強力なヴェスティージなど、貴重な報酬を獲得できる。
さらに、新たな装備や鎧、弓、杖を作成できる、アダマンタイト、レッドドラゴンの皮、イチイの木といったクラフト素材も追加。また、砂丘や流砂地帯を素早く移動できるマウントの「魔法の絨毯」も追加され、あわせて各種マウントには新たなカラーバリエーションが導入されている。さらなる詳細はパッチノートを確認してほしい。
『RuneScape: Dragonwilds』は、PC(Steam)向けに早期アクセス配信中。そして9月15日に正式リリース予定だ。同時にPC(Epic Gamesストア)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S版も発売される予定となっている。
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