Nintendo Switch本体のニンテンドーeショップ、最新アプデでひっそり軽くなる。すいすいスクロール可能に

任天堂は6月16日、Nintendo Switch本体向けのアップデートを配信した。これを受けてニンテンドーeショップの動作が軽くなったとの報告が散見される。

任天堂は6月16日、Nintendo Switch本体向けのアップデートを配信した。これを受けてSNS上では、ニンテンドーeショップの動作が軽くなったとのユーザー報告が上がっている。

今回配信されたシステムアップデート(22.5.0)での更新内容について、公式サポートサイトでは以下のように説明されている。

●ニンテンドーeショップのデザインをリニューアルしました。
 「設定」→「テーマ」が「ベーシックブラック」に設定されている場合、ニンテンドーeショップもそれに合わせてテーマカラーが自動で反映されます。

●「マイページ」→「ユーザー設定」→「本人確認の設定」の「確認する場所」に、「ニンテンドーeショップを使うとき」「保存したお支払い方法で支払うとき」を追加しました。

●「ゲームニュース」「ニンテンドーeショップ」で動画を全画面表示で再生しているときに、ZL/ZRボタンで10秒戻る/10秒進む操作をできるようにしました。

●いくつかの問題の修正と、動作の安定性向上を行いました。

上記更新内容には特に明記されていないが、このアップデートでは、どうやらニンテンドーeショップの動作改善も実施された模様である。ニンテンドーeショップのセールや新着ソフトなどのページでは、下にスクロールするとラインナップされたタイトルが読み込まれて表示される。従来は、その読み込みが追いつかずにスクロールが引っかかるように感じられる状況であった。

一方で今回のアップデート適用後には、タイトルが高速に表示され、スムーズにスクロール可能になっている。また、各ページの表示自体も高速化された模様で、SNS上ではユーザーから歓迎する声が上がっている。ちなみに、ニンテンドーeショップの起動画面の変更も実施されたようである。

Nintendo Switch 2向けのニンテンドーeショップでは、すでにそうしたスムーズな閲覧が可能となっており、今回のアップデートではNintendo Switch向けにも同様の体験が提供された格好だ。セール作品の物色などがより快適におこなえるようになったと言えるだろう。またパッチノートに記載のある、テーマカラー設定がニンテンドーeショップにも適用されるようになった点も、Nintendo Switch 2と同様の仕様である。

なお本日6月16日には、Nintendo Switch 2本体向けのアップデート(22.5.0)も実施されている。アクセシビリティ設定の音声読み上げ機能などでのオランダ語およびロシア語への対応や、いくつかの問題の修正と動作の安定性向上をおこなったとのことだ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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