借金返済ブラック工場ローグライト『レイジーウィッチーズファクトリー』体験版配信開始。強制労働にお金偽造、ルール無用な“制限時間30分”借金完済ゲーム

Phoenixxは6月11日、ローグライト工場ビルダーゲーム『Lazy Witch's Factory レイジーウィッチーズファクトリー』の体験版を配信した。

パブリッシャーのPhoenixxは6月11日、メルトクロックが手がけるローグライト工場ビルダーゲーム『Lazy Witch’s Factory レイジーウィッチーズファクトリー』の体験版を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)。

本作は、自動化工場を構築して借金返済を目指すゲームだ。魔女を主人公とし、使い魔を働かせて工場を自動化する。

『Lazy Witch’s Factory レイジーウィッチーズファクトリー』の主人公は、めんどくさがりの魔女モモコ(CV:福圓美里)だ。彼女は、不労所得を夢見て悪魔に騙され、膨大な借金を背負ってしまった。そして借金返済のため、工場設計の仕事を強いられることとなる。

本作では、資源を採掘し、工場で製品に加工して売り払うことで資金を獲得できる。そして30分の制限時間内に借金を返済することが目標だ。そのためには使い魔たちの力を借りる必要がある。たとえば、採掘ゴブリンはマップからアイテムを採掘し、鍛冶師サラマンダーはアイテムの価値を向上させる。それぞれの使い魔は性格に個性があり、うまく管理することが求められるようだ。

工場では、採掘したアイテムをコンベアで流し、ポータルに搬入することでアイテムを増やすことが可能。そして配置した使い魔たちによってクラフトしながら、提示された注文をこなしていく。そうして使い魔や資金を増やして、自動化工場をさらに発展させていくのだ。

ただし普通に返済しているだけでは、制限時間内に借金を全額返済することは難しい。そこで悪魔と契約し、さまざまなスキルやバフを得ることが重要だ。中には従業員を無理やり働かせたり、お金を偽造したりするようなダークな契約も存在するという。

今回配信された体験版では、時間無制限のチュートリアルと、メインのゲームモード「工場開発」をプレイできる。難易度選択も可能。また、4名のスポンサーキャラクターが登場し、各キャラクター3話~5話のショートシナリオや、2〜3種の恒久強化アンロックも収録されている。

『Lazy Witch’s Factory レイジーウィッチーズファクトリー』は、PC(Steam)向けに今年夏に配信予定。そして体験版は現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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