8ビットアクション『マイティ・カップヘッド・アドベンチャー』発表。『Cuphead』シリーズの新作はセガマスターシステム向けにも発売へ

デベロッパーのStudio MDHRは6月6日、『マイティ・カップヘッド・アドベンチャー』を発表した。

デベロッパーのStudio MDHRは6月6日、アクションゲーム『マイティ・カップヘッド・アドベンチャー(Mighty Cuphead Adventure)』を発表した。対応プラットフォームはPCおよびコンソールで、配信時期は未定。セガマスターシステム向けにも発売されるという。

本作は、『Cuphead』シリーズの新作だ。8ビットのアクションゲームとして開発中。

『マイティ・カップヘッド・アドベンチャー(Mighty Cuphead Adventure)』は、横スクロールのアクションゲームだ。公開された映像では、カップヘッドとマグマンが、さまざまな環境のステージを進みながら、指先から放つショットで敵と戦っている様子が確認できる。おそらく、協力プレイに対応するのだろう。また、『Cuphead』にも登場したボスのコンサイ一家の姿も確認できる。

本作は、セガからかつて発売された家庭用ゲーム機セガマスターシステムの正確な仕様に基づいて設計された8ビットゲームで、グラフィックは32色で表現。そのため、PCや最新のコンソール向けにもリリースされるが、セガマスターシステムでもプレイできるかたちで発売されるそうだ。ゲームの詳細は今後発表されるだろう。

『マイティ・カップヘッド・アドベンチャー(Mighty Cuphead Adventure)』は、PCおよびセガマスターシステムを含むコンソール向けに開発中。配信時期は未定だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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