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放置系・野鳥観察ゲーム『バードウォッチングノート』“好評率97%”の絶賛スタート。デスクトップに集まる鳥に癒される、「可愛すぎて放置できない」放置ゲーム
デベロッパーのBiekka Gamesは5月27日、放置系ゲーム『バードウォッチングノート』の配信を開始した。本作は配信直後から好評を博し、「非常に好評」ステータスを取得している。

デベロッパーのBiekka Gamesは5月27日、放置系ゲーム『バードウォッチングノート』の配信を開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)。本作は配信直後から好評を博し、「非常に好評」ステータスを取得している。ゲーム内は日本語表記に対応している。
『バードウォッチングノート』はデスクトップ放置型のバードウォッチングゲームだ。デスクトップ上に野鳥が集まる“探鳥スポット”を設置し、スズメをはじめとする野鳥たちが集まるのをただ眺めるのだ。“探鳥スポット”のロケーションは港やビーチ、砂漠に熱帯雨林など多岐にわたり、その土地ごとにさまざまな野鳥と出会うことができる。なお探鳥スポットは自由に拡大・縮小が可能。ドット絵の野鳥が飛び交うフレームを好きなサイズでデスクトップに固定できる。

探鳥スポットにはレベルの概念があり、レベルを積み上げていくことで、次々と新たな野鳥がフレームに訪れるようになる仕組み。レベルを引き上げるにはコインが必要。鳥たちが落とす羽やうんちといったアイテムをカーソルで拾い、ショップで売却することでコインを入手することができる。こうしてフレームの中をいろいろな野鳥だらけにしていくのだ。またコインを消費して、とまり台や展望台、観葉植物など野鳥を呼び込むインテリアを入手可能。野鳥とともに、自分のセンスでフレームを彩っていくことができる。
発見した野鳥は「図鑑」にて詳細を確認することができ、学名や習性、食性などが1種ごとに簡潔に説明されている。くわえて本作には撮影機能も実装されており、フレーム内で羽ばたく野鳥たちを自由にカメラに収めることができる。撮影した写真はクリップボードに保存可能。ドット絵で描かれた美しい野鳥の姿がシェアできる。
またシャッターを切るタイミングによって、「飛行」「歩行」「採食」「寝る」など鳥の生態が図鑑のページに加えられていく。カメラを構えながら、野鳥が目当ての動きを起こすまでじっと待つ様はまさに“バードウォッチング”というわけだ。さらにメニュー画面から自由に昼夜や天候を変化させることが可能。時間帯を変えることで夜行性の野鳥と出会えるようになるなど、鳥の生態に合わせた観察ができる。
なお本作はマルチプレイに対応している。プレイヤーはフレンドの観鳥スポットを訪れ、スタンプや写真などで交流することができる。またほかのプレイヤーの探鳥スポットのレイアウトを持ち帰り、自分のところで活用することも可能となっている。


本作には130種類以上の野鳥と10種類のロケーションが用意されている。ドット絵で表現された愛くるしい野鳥のアニメーションが本作の魅力。基本的には、探鳥スポットをデスクトップに固定して放置し、定期的に羽のアイテムなどを拾い上げていくだけのゲームプレイとなるが、眺めていると心が和む作品だ。ユーザーからは野鳥のさえずり声に夢中になって作業が進まないというような声も多数上がっており、ユーモアを交えつつ本作の魅力に惹きつけられていることが語られている。
そんな本作はすでに228件のSteamユーザーレビューとともに「非常に好評」ステータスを取得。レビュー内の好評率は97%を記録しており、非常に高い好評率を保ったまま順調にレビューを集めている。また、最大同時接続者数も4500人を超えており、多くのプレイヤーがバードウォッチングを楽しんでいる様子がうかがえる(SteamDB)。“可愛すぎて放置が難しい”放置ゲームとして、絶賛を受けているかたちだ。
なお本作にはデモ版も用意されており、デモ版では最初の探鳥スポット「バルコニー」が利用可能。興味のある方はまず窓際から野鳥観察を始めてみてはいかがだろうか。
『バードウォッチングノート』はPC(Steam)向けに配信中。リリース記念セールとして、6月3日まで定価の10%オフとなる税込1215円で発売中だ。
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