Global Sites
車ぶっ壊れ物理演算レースゲーム『Wreckfest 2』新大型アプデで運転手もぶっ飛ぶ「ハーフカー」実装。命知らずの逆走レースや車体いじり放題チューニングシステムも追加でカオスきわまる
THQ Nordicは5月20日、『Wreckfest 2(レックフェスト2)』に向けて第7弾アップデートを配信開始した。

パブリッシャーのTHQ Nordicは5月20日、Bugbearが手がける『Wreckfest 2(レックフェスト2)』に向けて第7弾アップデートを配信開始した。本作の対応プラットフォームはPC(Steam)。
『Wreckfest 2』は、車同士を激しくぶつけ合うフルコンタクトレースを題材としたレースゲームだ。物理演算によって描かれるリアルな車体の破壊表現を特徴としており、クラッシュ上等の荒々しいレース体験が持ち味となっている。本作でプレイヤーは、車体を破損させつつレースの1位を目指したり、相手車両の破壊を狙ったりすることになる。オンラインマルチプレイにも対応しており、ほかのプレイヤーやAIと入り乱れる最大24台でのレースが楽しめる。

そんな本作では今回の第7弾大型アップデートにて、初代『Wreckfest』や、同じデベロッパーのBugbearが手がけた『FlatOut』シリーズを思わせる、“ややぶっ飛んだ”要素が多数追加された。アップデートでは新たな車両が多数追加され、その内の一つはラグドールドライバーが搭乗する「ハーフカー」だ。これは文字通り車体が半分の車で、タイヤも2つだ。果たして車と言っていいのか微妙だが、細かいことは気にしてはいけない。重要なのは、車体が吹き飛べば運転手も吹き飛ぶということだ。今回のアップデートでは物理演算によるクラッシュ表現も強化されており、運転手の飛翔っぷりにも妙な説得力が増している。
また、新たなゲームモードである“スーサイドレース”は、レースに参加する車両の半数が逆走するモードだ。参加者は二つのグループに分かれ、それぞれ反対方向に向かって走り出す。見事生き残り、先にゴールしたプレイヤーが勝者となる。

さらに、今回のアップデートでは車体の細かなカスタマイズ機能も追加された。“チューニングシステム”では、ブレーキ・サスペンション・ギアリング・ステアリング・デファレンシャルなど各パーツを細かく調整でき、それらの設定はプリセット保存が可能だ。マルチプレイヤーロビーへの持ち込みにも対応している。そのほかにも新たなチャレンジイベントや、新レース会場の追加なども行われている。詳細はパッチノートを確認してほしい。
『Wreckfest 2』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。またPS5/Xbox Series X|S向けにも発売予定だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
