サンソフトの新作『Hard Edge – War Zone』『ROUTE16R』がインディーゲームの祭典「BitSummit PUNCH」に試遊出展へ。ひと足先に遊べて、ノベルティももらえる

サンソフトは5月12日、イベント「BitSummit PUNCH」にブースを出展することを発表した。

サンソフトは5月12日、イベント「BitSummit PUNCH」にブースを出展することを発表した。今後発売予定の2本の新作が試遊出展されるほか、ノベルティの配布もおこなうとのこと。

BitSummitは、毎年京都で開催されている日本最大級のインディーゲームの祭典だ。会場は京都市勧業館みやこめっせ。今年は「BitSummit PUNCH」という名称にて、5月22日〜24日(22日はビジネスデイ)に開催される。

BitSummit PUNCHに試遊出展予定のサンソフトの新作は、ひとつはリアルタイム戦術カードバトルゲーム『Hard Edge – War Zone』だ。1998年にPlayStation向けに発売された3Dアクションアドベンチャーゲーム『ハードエッジ』の世界観を元に、銃撃戦の緊張感とカードゲームの戦略性を融合させた、4対4のチーム対戦ゲームである。

本作は、ソロプレイおよび最大8人でのオンラインマルチプレイに対応。戦闘はターン制で進行し、自ターンが回ってきたらカードを引き、次に取るべき行動を選択する。「射撃」や「投擲」「防御」などのカテゴリに分けてさまざまなカードが収録され、それぞれ移動のために消費することも可能。また、チーム全員が同時に行動できるリアルタイム性が特徴で、タイミングをあわせて一斉射撃で敵を制圧するなどの連携が勝利へのカギとなる(関連記事)。

Hard Edge – War Zone』は、PC(Steam)向けに2026年内に配信予定だ。なお、6月にSteamで開催される体験版配信イベント「Steam Nextフェス」にあわせて、体験版の配信が予定されている。

もうひとつの新作は、カーチェイスアクションゲーム『ROUTE16R』だ。1980年代に発売された『ルート16』シリーズの完全新作である。ソロプレイおよび最大4人でのローカルマルチプレイに対応。プレイヤーはマッド・エックスRというマシンを操作し、敵車両やモンスターの妨害を避けながら、ステージにあるすべてのお金を回収することを目指す。

新規要素のひとつとして、敵にぶつかることでマッド・エックスRがロボットに変形し、バトルに突入する。敵とのバトルは自動でおこなわれ、マッド・エックスRのカスタマイズ要素やアシストアイテムが用意される。先述したマルチプレイもシリーズ初となる要素だ(関連記事)。

ROUTE16R』は、PC(Steam)/Nintendo Switch向けに8月6日発売予定だ。なお、シリーズの過去作『ROUTE16』『ROUTE16TURBO』の移植版も同時配信される。

BitSummit PUNCHのサンソフトブース(1F-B08)では、これらの新作を試遊可能。また、『Hard Edge – War Zone』を試遊すると「Hard Edge – War Zone トレーディングカード」が、『ROUTE16R』を試遊すると「ROUTE16 COLLECTIONステッカー」がプレゼントされる。「Hard Edge – War Zone トレーディングカード」は1パック2枚入りで、Steamでウィッシュリスト登録するとさらに1パックもらえるそうだ。

このほかにも、ブース来展者には現在発売中の『GAME 最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?~地下迷宮と謎の少女~』の「オリジナルクリアファイル」がプレゼント。また、『ROUTE16 COLLECTION』の予約者には「ROUTE16TURBO オリジナルTシャツ」が提供される。『ROUTE16 COLLECTION』は、『ROUTE16R』およびシリーズ過去作の移植版をまとめて収録した、Nintendo Switch向けの豪華限定パッケージ版である。

「BitSummit PUNCH」は、京都市勧業館みやこめっせにて5月22日〜24日に開催予定。一般公開日は5月23日・24日である。会場へのアクセスやチケットの購入など、イベントの詳細は公式サイトを確認してほしい。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

記事本文: 8065