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“反射神経不要”ローグライトアクション『カード魔王:頭だけになっても!』早期アクセス配信開始。「アクションだけど長考可能」な、マイペース爽快戦略バトル
YuWave氏は4月29日、『カード魔王:頭だけになっても!』を早期アクセスで配信開始した。

個人開発者のYuWave氏は4月29日、『カード魔王:頭だけになっても!』を早期アクセスで配信開始した。対応プラットフォームはPC(Steam)でゲーム内は日本語表示に対応。価格は税込1500円で、10%オフの発売記念セールも実施されている。
『カード魔王:頭だけになっても!』は、リアルタイムアクションとターン制ストラテジーの要素が融合したローグライトゲームだ。本作の主人公は、ドラゴンクイーン・ヘイラに玉座を奪われ、頭だけの姿になってしまった魔王。プレイヤーは魔王となり王座を奪還するため、かつての配下を城に呼び戻しながら黒竜の女王に挑み、自身が封印された真相に迫る。


プレイヤーや敵はすべてカードとなってマス目上に配置される。本作では、プレイヤーが行動したタイミングでのみ敵も動くという独自のターン制システムを採用。敵の次の動きをじっくりと考えつつ、パリィや回避を駆使しながら、間合いを取ったり切り返したりと立ち回る。ストアページでは『ダークソウル』や『Hollow Knight』などが好きだけどもアクションのハードルが高いと感じている方におすすめだとされており、爽快感と戦略性のバランスが特徴とアピールされている。熟考が不要な場面ではサクサクとターンを進めることもできるという点で、ストレスの少なさにも繋がる設計と言えるだろう。
また、プレイごとに異なる展開やビルド構築が楽しめるローグライト要素も持ち味とされている。武器は14種類、アビリティは数百種類実装されているほか、多彩なパワーアップも組み合わせれば多彩なビルドを作り上げることができる。なお物語は全7章で展開され、難易度モードは9種類が用意。プレイヤーの選択によってエンディングは3種類へと分岐するという。


本作を手がけるのは、個人開発者のYuWave氏。ゲーム制作にあたっては、美術、開発、企画などほぼ全てを一人でおこなっているそうだ。『カード魔王:頭だけになっても!』はそんな同氏が発売する初めての作品となる。2025年6月から配信されていた本作の体験版は、今年3月時点で、ユーザーレビューにて約160件のうち98%という高い好評率で「非常に好評」ステータスを獲得していた(関連記事)。本日より早期アクセス配信される製品版ではどのような評価を得ることとなるのか注目したい。
『カード魔王:頭だけになっても!』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中。価格は税込1500円で、10%オフの発売記念セールも実施されている。
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