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フロム・ソフトウェアは11月7日、『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON(アーマード・コア6)』にて新パッチRegulation Ver. 1.04.1を配信開始し、パッチノートを公開した。

フロム・ソフトウェアは11月7日、『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON(アーマード・コア6)』にて新パッチRegulation Ver. 1.04.1を配信開始し、パッチノートを公開した。今回のパッチでは、一部武器パーツやフレームパーツの性能が多数上方修正。レーザーショットガンや通称“月光”・“カラサワ”といったパーツの性能も向上している。
今回のパッチで注目したいのは、“月光”こと光波ブレード「IA-C01W2: MOONLIGHT」と、“カラサワ”ことマルチENライフル「44-142 KRSV」の強化だろう。まず月光についてはチャージ攻撃力・冷却性能どちらも上方修正され、さらには冷却開始までの時間も短縮されて取り回しがよくなった。
カラサワについては、クセの強い同武器のなかでももっとも運用のネックとなっていた装弾数が上方修正され、80発から160発へと2倍になった。これにより、DPSに優れるノーチャージでの連射が利用しやすくなるだろう。一方で、チャージ時の消費弾数も、1段階・2段階ともに2倍となっており、チャージ攻撃については以前と同様の慎重な運用が求められそうだ。
ほかには、回転斬りが特徴的なレーザーブレード「Vvc-770LB」は冷却性能・重量・EN負荷が上方修正されて採用しやすく。レーザーショットガン「WUERGER/66E」についても、チャージ攻撃力・チャージ時間・冷却性能が上方修正されるなど、使い勝手が上がっている。ほかにもプラズマミサイル2種や各種特殊ランチャーの性能上方修正が実施され、腕部パーツ・逆関節パーツも多数上方修正など、上方修正中心のレギュレーション更新となった。ほか、詳細な本パッチノート項目は以下のとおり。
バランス調整
【武器パーツ】
【フレームパーツ】
『ARMORED CORE VI FIRES OF RUBICON(アーマード・コア6)』は、PC(Steam)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに発売中。公式パッチノートも公開されている。
※ The English version of this article is available here
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