オープンワールド・アクションRPG『Flintlock: The Siege of Dawn』発表。迫りくる不死の軍勢を斧・銃・魔法アクションで討ち払う

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パブリッシャーのKepler Interactiveは3月14日、アクションRPG『Flintlock: The Siege of Dawn』を発表した。対応プラットフォームはPS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストア)。リリース時期は2022年とされている。なお、Steamストアページによれば本作は日本語に対応するようだ。 
 

 
『Flintlock: The Siege of Dawn』はオープンワールドで展開されるアクションRPGだ。本作の舞台では、あの世への扉が開かれ、古の神々によるアンデッドの軍勢が攻め込んできている。生あるものは絶滅の危機にあり、生き残りをかけて連合軍を結成することとなる。復讐心と火薬、そして魔法をもって、死の軍勢に対抗する人類最後の戦いを繰り広げるのだ。 

本作では、プレイヤーは独りではなく、協力してくれる仲間が存在するようだ。連合軍の一員であるNor Vanekと、魔法の力を操る奇妙な生き物Enkiの存在が明かされている。二人はそれぞれ、神々に対する復讐心を抱いているそうだ。また今回公開されたトレイラーでは、近接武器や銃を扱う女性と、超常的な力で敵を屠る獣のようなキャラクターが共闘する姿が描かれている。映像に映し出されているように、仲間同士で連携して不死の敵に対抗することが鍵となるのかもしれない。 
 

 
戦闘システムとしては、斧や銃撃、魔法などを交えたアクションが展開されるようだ。難しくも、やりがいのある戦いが繰り広げられるという。コンボをつないで強力な攻撃を繰り出すシステムも存在しているようだ。さまざまな武器や魔法を組み合わせて、より効果的な連続攻撃を追求する楽しさも用意されているのだろう。 

先述のとおり、本作はオープンワールドで展開される。冒険の舞台としては、砂漠地帯を飛行したり、洞窟を通り抜けたり、黄昏の街の塔に秘められた秘密を解き明かしたりといった展開が待っているそうだ。さまざまなロケーションをめぐりながら、人類の生存をめぐる戦いが待っていそうである。また、道中ではBlackstreamと呼ばれる工作隊員を集結させることもできるという。爆発物を扱い、武器のエキスパートである集団で、神々との戦いにおいてその力を貸してくれるとのこと。 
 

 
『Flintlock: The Siege of Dawn』を開発するのは、ニュージーランドを拠点とするゲームスタジオA44 Gamesだ。同スタジオは、2019年にリリースしたオープンワールドRPG『Ashen』の開発元として知られている。同作は、レビュー集積サイトMetacriticにて一定の評価を獲得。PC版がメタスコア81、Xbox One版がメタスコア79と堅実な結果を残している。『Flintlock: The Siege of Dawn』でも、前作のノウハウをさらに洗練させたゲームが展開されることを期待したいところだ。 

『Flintlock: The Siege of Dawn』は2022年、PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに発売予定。前作『Ashen』はAnnapurna Interactiveが日本国内でコンソール版を展開したものの、Kepler Interactiveから発売される本作が国内展開するかは今のところ不明だ。 

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