Nintendo Switch版『Death’s Gambit: Afterlife』が5月19日に発売決定。不死が約束された世界を探索するハードコア・メトロイドヴァニアACT

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パブリッシャーのBeep Companyは2月3日、ハードコアメトロイドヴァニア2Dアクションゲーム『Death’s Gambit: Afterlife(デス・ギャンビット:アフターライフ)』のNintendo Switch向けパッケージ版を、5月19日に発売すると発表した。価格は3980円(税込)。また海外パブリッシャーのSerenity Forgeからは、ダウンロード版の国内配信もおこなわれるとのこと。ゲーム内は日本語表示に対応する。
 

 
『Death’s Gambit: Afterlife』は、アメリカのインディースタジオWhite Rabbitが手がけたハードコアメトロイドヴァニア2Dアクションゲームだ。舞台となるのは、不死が約束された世界シラドン。プレイヤーは、死神と契約を交わした身として謎に包まれた過酷な世界を探索し、領域を支配する不死身のガーディアンたちに挑む。そして、不死の代償である真実を明らかにして、永久の戦いに終止符を打ち、魂を浄化するのだ。

本作では、7種類のキャラクタークラスから選択してプレイ。ソルジャーやアサシン、ウィザードなどのクラスがあり、それぞれ初期武器やステータスバランスが異なるほか、アビリティの使用に必要なソウルエナジーゲージが溜まる条件も異なる。一方で、マルチクラスで好みの戦闘スタイルに調整できる要素も存在する。

武器には、弓や鎌、ロングソード、ハルバードなど数多くの種類が登場。また、スキルツリーには100以上のスキルが用意され、ボスを倒して入手したポイントにてアンロック可能だ。ゲームを進めるなかでは、豊富なアビリティやアップグレードを使って、キャラクターを自分好みにカスタマイズしていくことになるだろう。
 

 

 
ステージは20種類以上収録されており、広大な世界を探索することとなる。道中では、さまざまな職業の奇抜なキャラクターたちに出会うことができ、彼らの秘密を解き明かすような場面もあるとのこと。そして、合わせて20体存在する圧倒的なボスや、神話のクリーチャーたちに挑むのだ。各ボスステージでは、彼らを倒すためのユニークな戦略が必要になるとともに、プレイヤーのスキルが試されるという。

実は本作にはオリジナル版となる『Death’s Gambit』が存在し、2018年にPCなどでリリース。本作はその最新拡張版という位置付けにある。このアップグレードにより、10種類のステージや、30種類以上の武器、5体のボス、その他豊富なコンテンツが新たに追加。また、ゲームシステムの改修もおこなわれ、プレイヤーの選択が主人公にまつわる壮大な物語のエンディングに影響するそうだ。
 

 
Death’s Gambit: Afterlife(デス・ギャンビット:アフターライフ)』のNintendo Switch版は、5月19日に発売予定だ。パッケージ版には、ゲームマニュアル・アートブックやサウンドトラックCDなどが同梱。また、Amazon限定セットでは本作のTシャツも付属する。本日より予約受付が開始しているため、詳しくは各ショップを確認してほしい。

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