『テトリス エフェクト・コネクテッド』Steam版が8月19日に配信決定。その他のバージョンにも拡張アプデを配信しクロスプレイに対応

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デベロッパーのEnhanceは7月16日、パズルゲーム『テトリス エフェクト・コネクテッド(Tetris Effect: Connected)』のSteam版を、8月19日に配信すると発表した。配信後2週間は25%オフセールを実施し、さらに7曲入りサウンドトラックやPCデスクトップ壁紙、アバター画像といったデジタル特典も提供される。
 

 
『テトリス エフェクト・コネクテッド』は、『Rez Infinite』や『ルミネス』などのクリエイターとして知られる水口哲也氏が手がけたパズルゲームだ。2019年に発売された『テトリス・エフェクト』に、マルチプレイモードを追加した最新バージョンである。

オリジナル版は、定番パズルゲーム『テトリス』をベースにしながら、サウンド、特殊効果、またテトリミノの落下まで、すべてがプレイヤーの操作にシンクロして反応を示す、不思議な没入感を楽しめる作品として高評価を獲得。テトリミノを消してゲージを溜めると、テトリミノの落下が一定時間だけ止まる「ZONE」など、独自のシステムも用意されている。

そして本作では、既存の10種類以上のシングルプレイモードに加え、マルチプレイモードを多数追加。「コネクテッド」では、3人のプレイヤーが協力して、AI制御によるボスの撃破を目指す。同モードではZONE状態になると、3人のプレイヤーのフィールドが繋がることが特徴。プレイヤー同士で協力してラインを消すことで、ボスにダメージを与えられる。また毎週末には、ボスもプレイヤーが担当する3対1バトルのイベント「コネクテッドバトル」が実施されている。
 

 

 
マルチプレイには、『テトリス・エフェクト』の通常ルールを採用する1対1の対戦モードも用意。ZONEシステムを使える「ZONEバトル」や、ゲームオーバーまでに相手よりも高いスコアの獲得を目指す「スコアアタック」がある。ZONEバトルでは、通常よりもスロースピードで進行する「Slow スピードモード」も適用可能だ。なお、マルチプレイはクロスプレイに対応。RANK MATCHや、ルームIDを共有して最大8人で楽しめるFRIEND MATCHにてプレイでき、FRIEND MATCHには観戦モードが用意されている。

このほか、ファミコン向けの初代『テトリス』をモチーフとした「クラシックスコアアタック」も収録。ハードドロップやホールドキューは存在せず、またテトリミノの接地後の移動は不可など、現代の『テトリス』よりも厳しい条件下でのプレイとなる。同モードには、ヨーロッパ版を再現する「PALスピードモード」も選択可能だ。
 

*Xbox Series X|S/Xbox One/Windows 10版のトレイラー

 
今回のSteam版の配信に合わせて、先行配信されているXbox Series X|S/Xbox One/Windows 10版や、『テトリス・エフェクト』のPS4/PC(Epic Gamesストア)/Oculus Quest版には、無料の拡張アップデートが配信予定。上述したコンテンツの追加やクロスプレイ対応などがおこなわれる。また、PS4版ではリモートプレイにも対応し、Oculus Quest 2では高解像度化のオプションも追加されるとのこと。

テトリス エフェクト・コネクテッド』のSteam版およびその他バージョンへの拡張アップデートは、8月19日配信予定だ。

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