TPSタワーディフェンス『Orcs Must Die! 3』Steam版が7月23日リリースへ。大量のオークとの戦いが描かれる、戦争シナリオも収録

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Robot Entertainmentは6月14日、『Orcs Must Die! 3』を各種コンソールおよびPC向けに、7月23日にリリースすると発表した。対応プラットフォームは、海外PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox One/Xbox Series X|S/PC(Steam)。Steamのストアページによると、日本語字幕および音声に対応している。また同作は、2020年7月にStadiaの時限独占タイトルとして配信されており、1年越しの他プラットフォーム版の解禁となる。


『Orcs Must Die! 3』は、Robot Entertainmentが手がける、TPSタワーディフェンス『Orcs Must Die!』シリーズの最新作だ。ゲームが始まると、大量のオークがWave単位で拠点へと侵攻してくる。プレイヤーは迫りくるオークを相手に、持ち込んだトラップの設置や、クロスボウや魔法を使った直接攻撃で対抗。大量のオークを倒し、拠点を守り抜くことが目的となる。アローウォール、バネ付きの床、バリケード、レーザー、往復するトゲ付きの巨大メイスなど、多彩なトラップが登場。地形とトラップの組み合わせや、アップグレードやトラップの設置といったコストの使い方も考慮しつつ、戦いを繰り広げていく。


本作では、新しい要素として戦争シナリオが用意されている。戦争シナリオでは、数百匹以上のオークを相手に城を守る防衛戦など、大きなスケールの戦いが展開。プレイヤー側にも大規模なトラップ「兵器」が導入されており、巨大なフリップトラップ、メガブームバレルランチャーなどを使うと、一気に何十匹ものオークを吹き飛ばしたり、焼き払うこともできるそうだ。

ゲームモードとしては、ストーリーモードも用意されている。舞台は『Orcs Must Die! 2』から20年以上経過した世界。前作に登場したウォーメイジとソーサレスの弟子たちが登場し、彼らの活躍が描かれるという。ステージクリアごとに武器/トラップのステータスが変化し、敵が厄介になっていく新モードスクランブル。週間チャレンジ、エンドレスモードも搭載。そのほか、本作には旧作で好評だった要素に加え、オーク/トラップ/武器/アップグレードが大幅に追加されているそうだ。


『Orcs Must Die! 3』海外コンソールおよびPC(Steam)版は、7月23日リリース予定だ。

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