『リトルナイトメア2』国内向けに体験版配信開始。小さな2人は、不気味な森の中を歩んでいく

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バンダイナムコエンターテインメントは1月14日、『リトルナイトメア2(Little Nightmares II)』の体験版をコンソール向けに配信開始した。体験版は日本語に対応。2人のキャラクターが協力して進んでいく要素など、本作の基本的な内容が確認できる。なお、Steamでも体験版は配信中だ。


『リトルナイトメア2』は、スウェーデンのインディースタジオTarsier Studiosが手がける『リトルナイトメア』の続編だ。本作の舞台は、謎の塔から発信された怪電波によって歪められた世界。主人公の少年モノは、黄色のレインコートを着た少女シックスに導かれ、暗い世界を進んでいく。ハンターたちの待ち受ける深き森。先生やいじめっこたちのいるどこか不気味な学校。テレビを介して悪が広がる世界を探索するうちに、モノは電波塔に隠された謎を暴き、シックスの恐ろしい運命とも対峙することになるという。


体験版では、本作の序盤がプレイできる。舞台になっているのは、木々が鬱蒼と茂り、月明かりによってわずかに照らされた暗く深い森だ。静寂に包まれた森の中には、古いブラウン管テレビが捨てられていたり、袋に入れられて虫が集る何かが吊るされていたり、それぞれ傷を負った家族が住まう民家があったりなど、陰気な雰囲気が漂っている。紙袋を頭に被り、顔を隠した少年シックスはそんな不穏な世界を探索するわけだ。

ある程度森の中を進んでいくと、モノはもう1人の小さなキャラクターと出会う。たとえば、ジャンプしても届かない高いところへ飛び乗りたい時など、モノが1人では解決できない仕掛けと遭遇した際には、AIのキャラクターと2人で協力して目の前の事態に立ち向かうことに。1人ではなく、2人で助け合いつつ進んでいく仕掛けも『リトルナイトメア2』の特徴と言えるだろう。またステージ後半からはハンターも登場。モノたちは、ハンターに見つからないよう気をつけながら広大な森の中を進んでいく。暗い森でのゲームプレイと、不気味な世界観が確認できる内容になっていた。詳細については、プレイをして確認してほしい。


リトルナイトメア2』は、PlayStation 4/Nintendo Switch向けに2021年2月10日、Xbox One/Steamにて2021年2月11日にて、通常版が税込3960円でリリース予定。体験版は、各ストアにて配信中となっている。また、PlayStation 5/Xbox Series X版も2021年発売予定だ。

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